給湯機の更新など

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新築から17年半、ついに給湯機が完全に限界を迎えました。
多くの場合、給湯機は10年程度、長くて15年くらいが使用期限です。
ほとんど使わない家庭であれば、20年以上使用可能な場合もあります。

当然ながら、ほぼ毎日使用しています。
それで約17年間、使用できました。
2年ほど前に、一部の部品を取り換えはしています。

今回はエラーコードから本体を取り換えたほうが良いと判断しました。
ガス会社に連絡し、見積もりをしました。
念のため、もう一社、依頼しました。

ともに業務上、取引があります。
今のガス会社には、見積時点から「限界価格」を依頼していました。
結果、もう一社も相当に良い価格と条件がでましたが、この会社を超える
低価格でした。

しかも納期が速かったです。
依頼してから実質、2日でした。
さきほど交換が完了しました。

平成から令和に機器も変わりました。
エコジョーズです。
今までのは通常タイプでした。
ガス消費量が減ることが期待できます。

結果として、10年以上使用すると今回の機器代金分は
回収できると思います。

何となく、色々な災害が頻発使用に思います。
少し前には半導体問題がありました。
給湯機の基盤に使用されています。
そのため、取り換えができない時期がありました。

通常の状態で取替ができることが、ありがたいです。
もし、今、新たな災害が起きたとき、急激に資材不足や人員不足が
生じる可能性があります。

替えて置いて良かった、となるように思います。

住宅を新築する場合、新築建売を買う場合、中古でリフォーム済を買う場合など、住宅を利用する時は長期になることが多いです。

特に注文住宅で新築する場合、最高値になることがあります。
ここで、現金ではなく、融資利用で自己資金が最小で、さらに40年以上の期間で変動金利で実行する人もいると思います。

新築時にしやすいことがあります。
あらゆる動産まで新品にしてしまうこと、です。

多いのは家と車、家電です。

当初は問題ありません。
ですが、7年くらい経過してきてからが問題になりやすいです。

7年くらいになると、まず車は毎日乗る人の場合、買い替えに時期になってきます。
ここで出費が生じます。

さらに家電の一部が故障を始めます。
洗濯機が多いように思います。

次いでテレビ、冷蔵庫のように感じます。

まだ分けて故障する場合は良いです。
一斉に故障することもあります。

個人的には家電のテロと思っています。
車と家電を同時に更新しないといけなくなります。
さらに、オール電化の場合、給湯機等が故障することもあります。
太陽光発電設備や蓄電池等がある場合、10年程度経過してからは周辺機器を取り換えないといけない場合が出てきます。

私の場合、モニターホン以外、全て更新することになりました。
今回の給湯機は17年使用できたので、優秀なほうだと思います。

先ほどの、融資利用のケースの場合、変動金利が上昇し、返済金額が高くなり、固定資産税が通常になり、そこに追加で出費が必要になった場合、対応できるのか、という問題があります。

車で言えば、高額車を残クレで利用しているケースです。
返却時に追加費用の請求を受け驚く家庭のような感じです。

住宅の場合、外壁等のメンテナンス費用も必要です。
共用部がある共同住宅では強制的に費用の徴収があります。それでも追加で請求されることもあります。

戸建ての場合、自分が良ければ何もしない、という選択肢があります。
私は、しようと思いましたが、新たな材料や技術が出始めているので、しないことにしました。

今ではない、と思うからです。

時期を見極めます。
必要になるまで、しない。
必要になれば、する。

今回の更新は必須なのでしました。
ある程度、電化部分の更新が終わったので、大きな心配はなくなりました。
家電は時機を見て、更新する計画にしました。

購入、更新した時点では全てその時の最新型です。
ですが、年数が経過すれば中古です。

新品時の性能維持時間が長いかどうか、が大切になってきます。
各電化製品でも、やはり国産は良いと思います。
その国産の中でも優劣はあります。

目先の性能ではなく、性能維持時間がいかに長いか、で私は決めています。
耐久性重視です。

価格は安い(低い)ほうが良いです。
ですが、安かろう悪かろうは嫌です。

適正な価格より少し低いくらいが良いように思います。
これから給湯器の性能の差をテストしていこうと思います。


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