地震と天候など

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規模の大きな地震が続いています。
震度4くらいまでだと、大したことはない、と思うようになってきました。
震度5強くらいになると、強い地震と思います。
日本の場合、耐震化が進んでいますので、震度5弱くらいまでは「いつものこと」と感じる日が増えています。

国内でも居住者が少ない地域の場合、少々大きな地震だったとしても、あまり
ニュースにはなりません。その居住者の少ない地域で地震が頻発してきました。多くの人は自分とは「関係ない」と思うはずです。
距離が離れすぎているから、です。
私も同じです。
揺れの欠片もないので、全く気にすることがありません。
当事者は驚いているはずです。

自分に関係があるかどうか、が多くの人の関心事と思います。
太平洋を取り囲むように、地震が発生しています。
地震がサッカーのパスのような感じで起きています。
インドネシアでは、ほぼ富士山といえる大きさの山が噴火しています。
今の流れだと、日本でも火山の噴火は起きるかもしれません。

地震と噴火、どちらも被害は大きくなりやすいです。
噴火の場合、見て分かります。
まだ、距離があれば避難も可能な場合があります。

ですが、地震の場合は違います。
広範囲で一斉に発生します。
基本的に遠くへ避難することは困難になります。
近場で安全そうな場所を探すことになります。

コロナが落ち着いているので、避難所も利用する人は増えるはずです。
それでも、正規の人数ではありません。
半数程度で「満員」になります。
今の災害対策のままであれば、避難所を利用できない人が相当数でてくると
思います。

そうすると、自宅で避難するか、避難所ではない別の場所を確保しないといけなくなります。これは難問です。簡単には見つからないと思います。

電気、水道が使用できる安全な場所でないといけません。
事が起きてからでは、探すことも容易ではないはずです。

震災のとき、天候は比較的良好でした。
地域によっては快晴でした。
そのため、余計に災害に驚くことになりました。
悪天候であれば、誰もが何らかの対策をしています。
それが快晴であれば、何もすることはありません。
油断しやすい環境になります。

災害は「穏やかな天気」のときに発生しやすい、と心得るべきと思います。
頭のどこかに、天気の良い日は大きな災害も起きやすい、と考えておくべきかと思います。
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