富士山は高さが覚えやすいです。
語呂合わせです。
皆、南無。3776mです。
地元のタクシーの運転手が観光で行ったときに教えてくれました。
その通りなので、覚えやすかったです。
この3776mと似た高さの山があります。
3676mです。
100mの差は大きいかもしれませんが、ほぼ同じ高さともいえます。
この3676mの山はインドネシアにあります。
山の形も富士山に似ています。
問題は、この3676mの山が火山であることです。
最近、大きな噴火をしました。
山の付近は火山灰で埋もれています。
少し降った、ようなレベルには見えません。
10m以上、埋もれている部分もあります。
おそらく火山灰を取り除こうとはしないと思います。
これは対岸の火事ではない、と思います。
国内でも妙な地震が頻発しています。
しかも東南アジアや南米で大きな地震が生じると、日本でも似た大きさの
地震が発生していることがあります。
仮に、富士山が噴火したらどうなるのか、です。
似た大きさの火山の噴火は、教訓になると思います。
相当に悪化したケースで考えるべきと思います。
火山灰だけで相当な被害です。
これに溶岩が重なると、深刻です。
大雪も考えるべきです。
経済活動は寸断されることになります。
人の移動が大幅に制限されます。
水、電気、食料品が不足することは明白です。
避難所は一時しのぎしかできません。
コロナは変異が激しいですが、死者は「現時点では」大きく増えてはいません。これが奇妙です。不気味に感じます。
死なない=大したことはない、と考えることになるはずです。
遅れて症状が出る、このような見方も必要と思います。
比較的平和な時、ここで準備すべきです。
今、発災したという条件で対応することです。
自力で対処できる範囲を増やすことです。
他人に頼るべきではない、と思います。
事が起きてから考えるのではなく、起きる前に考えて
対策を少しでも行うことが生き残るのに必要と思います。