富士山周辺と近畿で震度5クラスの地震が発生しました。
日本人の場合、震度5弱、強程度では驚く人が少ないようです。
実際、熊本のように震度7が連発したことを考えると、「大したことない」
と思いがちです。
また、国内の住宅は基本的に震度5や6程度では、大きな被害はありません。
建物内はそれなりに揺れますが、他国のように崩壊することはありません。
昨日も建築士の定期講習で、あらためて地震に対する策が色々と追加されて
いることを知りました。
建築の耐震基準は、実験や実際の地震による被害から作られています。
そのため、大きな地震が発生した場合、基準が変わることが常です。
昭和と令和では、非常に大きな変更がされています。
さて、昨日の地震についてです。
場所が気になる人が多いかと思います。
国内だけで見れば、離れている、と言えます。
しかし、世界的にみると、ほぼ同じ場所、となります。
海底火山の噴火、東南アジア、南米、そして日本で地震が頻発しています。
規模が大きくなってきています。
地震は予告がありません。
国内の場合、災害が「発生してから」後付けて理由を言うだけです。
事前に予告した事例は、皆無です。
いつ、どこで、どの規模の地震が発生するのか、を知りたいのです。
起きてからであれば、バカでも分かります。
起きる前に伝えるから、意味があります。
気象庁は今回の地震は火山の噴火等々は無関係と報じています。
ですが、私は全く気象庁を信用していません。
信用していないので、自分で考えることにしています。
関連があるかどうか、あると仮定して考えるようにしています。
今、打てる手を打つようにしています。
無策で嘆くよりも、打てる手を打った後であれば、精神的に変わるからです。
コロナの変異が深刻化しています。
HIV患者がコロナにかかり、変異したことが原因のように思われます。
そのため、ワクチンが追い付かない可能性が高くなってきました。
昨年のコロナに対して効果があるとされるワクチンを、今の変異したコロナ
に対して効くと信じ込むべきではない、と思います。
ないよりはマシ、という次元で進むべきと思います。
巨大な地震と噴火、悪化した疫病、など考えたくない事象も検討すべきです。
その場しのぎではいけません。
災害後、が問題になります。
昨年のコロナは、天使のラッパのような気がしています。
開始の合図かもしれません。
これから深刻化する可能性があります。
ワクチンを接種していても、罹患しています。
少し報じられるようになりましたが、再感染も生じています。
重症化しない、と言われていますが、明らかにデータが不足しています。
何を根拠に行っているのか、各人が考えるべきです。
数年後に大量死、大量の後遺症患者、が発生しても不思議ではありません。
空気感染するHIVがまん延する、考えたくない環境です。
いつのまにか感染し、突然、発症する。
時限爆弾のようなウィルスです。
じたばたするな、と言われるかもしれません。
しかし、諦めたらおしまいです。
ジタバタしたほうが良いのかもしれません。
打てる手を打つ、これが最善手のような気がします。