今日は3年毎に受講が義務付けられている建築士の定期講習を受けています。
先月の宅建士の更新は、非常に良かったです。
テキストが自宅に送付されてきて、読んで問題を答えて返送すればOKでした。時間帯も自由なので、とても助かりました。
しかし、建築士の定期講習は違います。
現地の会場に行かないといけません。
最初に申し込みをしていたのは、8月中旬でした。
しかし、土地の決済が重なったので、日時を変更してもらいました。
この定期講習は、実施団体がいくつかあります。建築士会、事務所協会のように分かれています。
前の8月の場合、コロナの感染者数が最大だったので、回避できてよかったと
思います。また、コロナ対策により、3年間に受講した時と、会場が大きく
いました。
前回は「すし詰め」状態でした。
今回は、会場の人数が、定員の半分にされています。
また、席も交互にずらしてくれています。
快適です。
隣に誰もいない、これだけで幸せに思います。
ただし、講義はDVDです。
だったら家で受講できるようにしてくれれば、とこの点は残念です。
DVDなので、講義の時間は正確です。
きっちり最後まであります。
これは迷惑です。
若干でも短くなると嬉しいのですが、されません。
まだ午前中の内容が終わっただけです。
午後は長いです。
最後に「いつものテスト」があります。
さっさと終われせて帰りたいのですが、多分、時間まで居ないと
いけないと思います。
肝心の講義内容ですが、前回よりもテキストの内容が良くなっているように
思います。実務に使えると感じます。
読みやすくなっています。
かなり工夫されてきたようです。
これは嬉しいです。
基本的に建築関係の改正点は、関係者しか意味が重視しません。
使わない部分は、どうでも良い、となりやすいです。
それでも、きちんと読み、聞こうと思います。
テキストが工夫されているので、今回は助かります。
どの講義も、同じように工夫したテキストだとより良くなると思います。