究極の和光同塵鑑定法

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占い
実際、占い師活動を始め、
占い鑑定を行っていくと
次のような問題にぶち当たるでしょう。

鑑定客の聞きたい事と
占い師の言いたい事が違う。

鑑定客は、得てして目前の問題に固執して、
極端に視野が狭くなっているケースがあります。

鑑定客の視点が偏狭している場合、
視点を変えたり、視点を広げるのが
占い師の役割の一つでもあります。

これもまた占い鑑定を受ける意義でもあります。

往往にして、
自分の事を客観的には見れません。

例えば、トップアスリートは
専属のコーチが付いています。

トップアスリート以上にその種目で上手い人はいません。

何せトップなのですから。

トップアスリートは自分以上に上手い人はいないのに、
専属コーチを付けるわけです。

その理由は、自分を客観的に見れないからです。

トップであるからこそ、
客観的な意見が欲しいわけです。

鑑定客は、願いに(欲に)埋没すると、
それが成就する事以外受け入れたくないわけです。

いくら占い師が必要性を感じ視点を変え、
客観的にアドバイスをしても、
聞き入れてもらいません。

この場合は、鑑定客は占い師に対して、
「聞きたい事に答えてくれない」
「明確な回答がない」
という印象を抱きます。

では、この場合、占い師はどうすれば良いか。

鑑定客の懐に飛び込みます。

鑑定客の相談を共有します。

鑑定客の人生観、価値観に共感、同感します。

要は、鑑定客のワールドに入り込みます。

ここで、前回の話と矛盾を感じる人もいるでしょう。

なにせ前回は、自分のワールドに鑑定客を
引き込む事がテーマでしたので。

しかし、矛盾していません。

話を最後まで聞いてください。

先ずは、一旦鑑定客のワールドに入り込み、
その後、こちらのワールドに引き込みます。

結局は、全てこちらのワールドに引き込む為なのです。

絶対に、主導権を渡してはいけません。

鑑定開始から、
すぐにこちらのワールドに引き込むのが理想ですが、
相手が強敵なら(例えが酷くてすみません)
いきなり引き込むのは難しく、
一旦、相手の懐に入り込み、
そして、相手と共に出来るだけ自然に
こちらのワールドに導きます。

言わば、これは和光同塵です。

和光同塵は仏の手法です。

だから、このような場合は、
仏の救済方法を真似れば良いわけです。

そして、その時、仏の苦労が身に染みて、
仏への感謝の心が湧くでしょう。

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