世界観の確立

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占い
前回、”型”の必要性についてお話ししました。

今回は、その”型”について
さらに切り込んでいきましょう。

“型”を別の表現で言うのなら、
“世界”、”ワールド”
自分の型を持つという事は、
自分の世界を持つ、ワールドを持つ事と言えます。

戦略としては、
自分のワールドを持ち、
相手を自分のワールドに引きずり込む。

この流れです。
その為に、自分のワールドには
絶対に満足いくような空間になるまで、絶えず研究し、
自信が持てるようになっていなければなりません。

このワールドをテーマパークで例えるのなら、
自分のディズニーランドを持つという事。

相手を自分のディズニーランドに引き込んで、
そこで楽しんでもらう
この流れです。

だから、考えるべき事は、
相手を如何に自分のディズニーランドに引き込むかが焦点。

ディズニーランドに一度引き込んでしまえば、
勝ちなわけですから。

もっとも、自分のディズニーランドが魅力なく、
つまらないモノなら、
そもそも”型”になっていません。

この場合“型”として成立する為には、
例えば、アトラクションの工夫を凝らし
常に最新なモノに更新するとか、
常日頃からコンテンツを上げていけるように、
心掛けるべきです。

失敗パターンは、
相手によって、ディズニーシーや
ユニバーサルスタジオジャパンになったり、
はたまた富士急ハイランドや
梅田ジョイポリスになろうとしたり・・・
このパターンはドツボにはまります。

必ず、占い師側が主導権を取っていなければならないのに、
これでは、相手に振り回され消耗戦になり敗れ去ります。

占い師を英訳するとFortune-teller(フォーチューン・テラー)
Fortuneは「運命」、「運勢」
Tellerは「語り手」
尚且つ、鑑定はストーリーですから、
占い師はストーリーテラーでもあるわけです。

このドツボにはまる失敗パターンは、
言わば、ストーリーが破綻します。

私は、映画が好きでよく見ますが、
ストーリーが破綻した映画は見るに堪えません。

そういう時の心情は、まさに金返せ状態です。

占い鑑定とは、
こちらが用意した開運ストーリーに
相手が主人公として大きく輝くことです。

その為には、主導権を握る事が絶対条件です。

必ず、自分のワールドに引き込まなければなりません。

勝敗はこの時点で決まります。

この場合の勝ちは、
相手が開運ストーリーに乗った事を意味し、
占い師としての役目を果たす事が出来ます。

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