基本宣伝歌
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宣伝使が神の教えを伝えたり、
悪を言向け和すために詠う歌が宣伝歌です。
宣伝歌は、その折々に
その場の状況によって詠む歌ですが、
基本の宣伝歌があります。
『 基本宣伝歌 』
朝日は照るとも曇るとも
月は盈(み)つとも虧(か)くるとも
たとへ大地は沈むとも
曲津(まがつ)の神は荒(すさ)ぶとも
誠の力は世を救ふ
三千世界の梅の花
一度に開く神の教(のり)
開いて散りて実を結ぶ
月日と土の恩を知れ
この世を救ふ生神(いきがみ)は
高天原(たかあまはら)に神集ふ
神が表に現はれて
善と悪とを立別ける
この世を造りし神直日(かむなほひ)
心も広き大直日(おほなほひ)
ただ何事も人の世は
直日に見直せ聞直せ
身の過ちは宣(の)り直せ
出口王仁三郎は、この宣伝歌に
未来に起きる事が全て書かれている、
と言いました。
この歌は、言わば預言歌になっているわけです。
これまでスピリチュアルな人達が、
この宣伝歌を様々に解釈してきました。
それぞれ三者三様の解釈でしたが、
共通する点があります。
それはいずれも地球規模での危機が
迫っているという事です。
私流に抜粋して宣伝歌を解説します。
「朝日は照るとも曇るとも」
太陽の光が遮断。地球冷却化。
「月は盈(み)つとも虧(か)くるとも」
彗星が月に衝突。
月が欠けて、破片が地球に火の雨として降り注ぐ。
「たとへ大地は沈むとも」
日本の多くが水没。
世界の雛型である日本が沈めば世界も沈む。
「誠の力は世を救ふ」
救済方法は、誠。
「開いて散りて実を結ぶ」
開いた後、散ってそして実を結ぶ。
一旦破滅して、その後本当の成果が現われる。
「神が表に現はれて 善と悪とを立別ける」
最後の審判。
善には天から黄金の糸が降りてくる。