夢からのメッセージの付き合い方

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占い
昔のお話しです。

親の自営業の取引先が、
事業を海外に拡張する意向がある事を
私は知りました。

この取引先には、
私はこれまで何度も行った事があり、顔見知りです。

これはチャンスだと思い、
この取引先に、海外拡張計画の企画書を持ち込みました。

その海外の対象を中国にし、
新しい部署の責任者は私という設定です。

海外生活の経験があるので、
語学の基礎がありましたが、
ブランクがあるため、中国語を学び直しました。

同時に、英語は世界共通語と認識している為、
並行して英語も勉強し始めました。

こうして、いつ私が新設した海外事業部を
任されてもいいように準備を整えていたのでした。

しかし、月日が経っても一向に進展が無い。

時折、この取引先に行って、この話をするも、
経営陣は次第に慎重なコメントに変わっていきました。

そんなこんなで一年経過。

一体この先どうなってしまうのだ!
私の不安は増大します。

そもそもこの話が進展しなければ、
私が語学を勉強している意味が無い。
ある日、将来に不安いっぱい抱えながら、
眠りにつきました。

その時、夢の中で人物が現われこう言いました。

「この先、中国語を勉強しても仕事にならない」
「英語は勉強しないより、勉強した方が良い」

私は、夢の中でがっかりです。

そして、私は当時、既に占いを勉強していたので、
占いの勉強は意味があるのかという事を聞きました。

夢に現れた人物はこう答えました。

「占いは人脈が出来るので勉強を続けるべき」

私は眠りから覚めました。

もう中国語の勉強をする気にはなれませんでした。

そして、英語も「勉強しないより、勉強した方が良い」では、
とてもモチベーションを保てません。

この夢で、中国語も英語も勉強を止めました。

実際、その取引先の海外拡張の話は
その後、完全に消えてなくなりました。

これも昔のお話です。

夢の中でこう言われました。

「お前は本来の人生ペースから7年遅れている」

これはショック。

7年も遅れている。

7年も遅れて、今生遅れを取り戻せるのか。

どうすれば遅れを取り戻せるのか。

そもそももっと早い段階、
1年ぐらいの遅れ時点で何故教えてくれなかったのか。

夢は良きアドバイスを教えてくれますが、
夢をあてにし過ぎてはいけません。

夢に頼ってはいけません。

正神界と邪神界があります。

夢に妄信しては、
邪神界の格好の餌食です。

夢に魔が入ります。

正神界の夢が正しい。

見極めは、正神界は必要最小限しか教えません。

考えるヒントを与えたり、
方向性を修正したり、
ポイントだけです。

正神界は基本的に本人に考えさせます。

先に述べた通り、以前夢でこう言われました。

「占いは人脈が出来るので勉強を続けるべき」
確かに、こうして皆さんとの縁も
占いを行っているからです。

「占いは人脈が出来る」

その通り、当たっています。


では次です。

人脈が出来てその次どうするのか。

人脈の為の人脈では無い筈です。

占いで出来た人脈でどうするのか。

天命を進むために、
ほんの少しのヒント、指針でも良いので、
再び神からのアドバイスが欲しいものです。

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