コルチゾールとは、脳内に分泌されるストレスホルモンです。
うつ病を患っている場合は高値を示します。
このコルチゾールを軽減させるために、息子を連れカウンセリングへ。
こちらがカウンセリング場です。
近くの用水路^^
今日は気温が高い夏日ですが、風があります。とても気持ち良い。
風と太陽光と緑と水。そして適度な運動。
自然がもたらす効果は、海外でも国内でも研究が行われています。
森林浴をしながら歩くと、コルチゾールの大幅な低下が見られるという研究結果もあります。
科学メディア「フロンティアーズ・イン・サイコロジー」には、
❝ 20分~30分の間、自然を感じられる環境下で過ごすことがコルチゾール減少に最も効果的だ ❞
と掲載しています。
ーーということで、この場所は私たち家族のストレスホルモンを減らす場所なのです^^
私たちを癒してくれるカウンセラーは、雄大な自然です。
透き通る小川には、メダカ・ドンコ・ヌマエビ・サワガニ・ザリガニなど、沢山の生物が棲んでいます。
なので、息子たちの手には網が。
そして私の手にだって網は握られていました。
もちろんです、モチのロン!!( ̄ー ̄)キリッ。(ヨッ!昭和生マレ!!)
集中して水中を覗き、息を殺して素早く網を出す。
獲物は必ず仕留めたい、出来れば仕留めてみたい。
男性は「いや、男はねハンターなんだ…。本能が…。」なんて言いますが、女性だってハンターです。
最新の考古学研究により、南米で発見された約9000年前の女性の遺骨が狩猟民のものである可能性が示唆されました。しかも予想以上にその数は多かった。
「僕は女性の君と違って仕方ないんだ、…本能が…本能が搔き立てるんだ!!」
なんて言おうものなら、
「本能レベルの話をするのね。女も狩猟をしていたの。理性が働かないのを本能のせいにするのって、貴方が私よりも進化していないことを自白してるようなものよ?ねぇ、いつ同じレベルまで進化してくれるの?」
とやり込められる可能性大です。
ピンチの時は慌てず検索、最新の研究結果に沿った言い訳を。
さて、私は進化が遅れている人間ですので、本能のまま動き回り、用水路の壁に手をぶつけても諦めず獲物をゲット!!
・・・ケガしてた。
今日、このネイチャーカウンセリングで得られたことは、やはりコルチゾールの大幅減少と、本能のままに行動すると知らぬうちにケガするぞ!という教えでした。
深いね☆ネイチャー先生。
期間限定500円♪(~4月30日まで)