ココナラ活用塾vol.76【「サービス内容」の文字数が足りない!そんな時に役立つ”拡張”の魔法】

記事
学び

こんにちは!
ライティング系と音楽系のサービスを出品しているemiglia(エミリア)です。

出品者の皆さん、サービスページの説明(サービス内容)……

文字数足りてますか??

私は「伝えたいことがいっぱいある」タイプなので、サービス内容の文字数上限が1,000字じゃ全然足りない!!というタイプです。

サービスの魅力のアピール、料金の説明、流れの案内など、色々詰め込むと1,000字の中には収まりきらない……という方、少なくないのでは?と思っています。

今回は、そんな悩める出品者さんのために「サービス内容」の文字数が足りない問題を解決する”拡張”の魔法を伝授します☆
(なんか妙なテンションですが、気にしないでください)

<サービスは「サービス内容」だけで説明・訴求しようとしない>

まず、大事なことをお伝えします。
それは「視野の拡張」です。

サービスページ作りにおいて、キモとなるのは「サービス内容」ですが、ここだけでサービスの説明やアピールをしようとせず、サービスページ全体を使うように視野拡大してみてください。

サービス内容(1,000字以内)
購入にあたってのお願い(500字以内)
オプション(60字×10)
よくある質問(400字×2×7)
トークルーム回答例(300字×2×3)

サービスページの中で文章を入力できるスペースを全て足すと最大で9,500字まで入力できることが分かります。

この他にも、画像動画に文章(文字やナレーション)を入れることで、情報量をプラスすることができます。
また、ココナラブログも活用すれば文字数は青天井に!

そう考えると、「1,000字じゃ足りない!」なんて文句を言わず、サービスページというフィールドを最大限生かしてサービスの説明やアピールをしよう!と思えませんか?

<情報を分散させてフィールドを最大限に使う>

「サービス内容」だけだと1,000字までしか入力できないところ、サービスページ全体で見ると最大で9,500字まで入力できるということが分かりましたね?
さらに画像や動画、ブログを活用することで無制限に情報を載せられることも分かりました。

では、どこにどの情報を置くのか。

これは私個人の見解になるので、カテゴリやサービス内容によっても変わるとは思いますが、一つの例として参考にしてください。

【サービス内容】

76-1.png


・サービスを購入するメリット
このサービスを購入すると、どんな良いことがあるのか
他のサービスではなく、このサービスを勧める理由(アピールポイント)
サービス購入によって購入者が手にする未来のイメージ
などを短い言葉でPRします。

・何をしてくれるサービスなのか
「1枚絵のイラストをフルカラーで描く」
「3分までの曲を作曲する」
「悩みや愚痴を30分聞く」
など、基本費用で何をしてくれるのか、明記します。

・最低限の料金体制
基本費用でできることを明記した上で、
最低限の料金体制の案内をします。
細かい部分は「オプション」に飛ばすのがおすすめです。

・情報を飛ばす先の情報
「オプション料金」や「依頼の流れ」や「著作権について」など、細かい説明が必要になる要素は「オプション」や「よくある質問」などに入力し、「○○については『よくある質問』をご覧ください」と案内するとスッキリします。

76-2.png


【購入にあたってのお願い】

・購入時や見積もり相談時に必要な情報やデータ
・留意事項など
※これらを「サービス内容」に入れている方がいますが、もったいないです!
購入者さんへの「お願い」は、このスペースに入力しましょう。

76-3.png

【オプション】

細かいオプション案内は、この「オプション」を活用しましょう。
特に、見積もり必須にしているサービスについては、オプションを選択して購入されることがないため、あくまでも「案内板」として「オプション」スペースを活用できます。

内容により金額が変動するオプション費用については「金額は内容により変動します」と注意書きを入れておくことでトラブル回避ができます。

※オプション案内に「調整用 1,000円」といった形で金額を入れている方がいますが、これももったいないです!オプションスペースには、きちんと内容の案内を入れましょう。

76-4.png


【よくある質問】

個人的には、この「よくある質問」が最も「サービス内容」の拡張に役立つスペースだと思っています。
「サービス内容」に入りきらない情報は、「よくある質問」という形でこちらに掲載しましょう!

・依頼の流れ
・著作権に関して
・商用利用に関して
・個人情報の扱いについて
・キャンセルポリシー

などなど、伝えておきたいことだけれど、「サービス内容」に入れると文字数を食ってしまうことは、このスペースにぶち込みましょう!

76-5.png


【トークルーム回答例】

トークルーム回答例は、あまり見られないところなので、オマケスペースとして購入後のやりとりのイメージができるサンプルを入れておくのがオススメです。

【画像】

実は「サービス内容」よりも見られるのでは?と思っているのが、サービス画像です。
以前、サービス画像はLPを意識して作るべし!みたいなブログを書いたのですが、画像を見ただけでサービスのことが分かるのを目指して徹底して作り込むのをおすすめします。

・サービスの内容
・料金案内
・メリット
・依頼の仕方(流れ)
・留意点

すべての情報を画像に盛り込むことで、完成度の高い「伝わる」ページになります!

【動画】

最近ココナラの出品者さんにおすすめしているのが「動画の活用」です。
音楽・動画系のサービスは、サンプル動画をアップロードしていますが、一見動画とは関係ない「デザイン(ロゴ・チラシ・HPなど)」や「イラスト」「ライティング」などのカテゴリ、さらに「相談・占い」カテゴリでも、動画をプラスすることでサービスページのパワーも上がりますし、訴求力も上がります。

サービス利用の流れや、サービスの魅力訴求など、内容はそれぞれで決めて良いと思いますが、イメージとしては「CM」や「案内VTR」のような感じです。
私もライティングサービスで2つの動画を置いています。

76-6.png

「ストーリーライター」という、あまりピンとこないライターの特徴をまとめて、サービスの訴求をする動画が1つ

「言葉のチカラ」というタイトルで、私が中学3年生のときに言葉の力を強く感じた実体験のショートストーリーを1つ

それぞれ掲載しています。

【ブログ】

ブログには、サービスの説明や案内ではなく「想い」や「事例」を載せるのがおすすめです。

「こんな想いでサービスを出品しています」
「こんな想いでお客様と向き合っています」
「こんな事例があってサービス出品して本当に良かったと思いました」

など、想いやエピソードを語り、そのブログURLをサービスページに乗せます。

興味のある方はリンクから飛んでブログを読んでくれますし、読まなくてもサービス購入に支障はない、という立ち位置のフィールドとして活用してみてください。

76-7.png


<上手に拡張して「伝わる」サービスページを作ろう☆>

サービスページは「サービス内容」だけで作り上げようとせず、サービスページ全体、さらにはブログなども活用して拡張して「伝えるべきこと・伝えたいこと」を盛り込み、魅力が伝わるページに仕上げてください♪

見込み購入者の方がよく見る部分は
「サービス画像」
「サービス内容」
の2つです。

この2つには「絶対に伝えるべき内容」「購入者が知りたい内容」を必ず入れて、その他の情報や”想い”は、サービス内容の中に「ここで確認できます!」と案内するのが良いです。

案内を入れておくことで、見込み購入者を誘導して、情報をしっかりと伝えられます。

おわりに

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
「ココナラ活用塾」では、皆さんの「これってどうしてる?」や「こんなところで苦労しているんだけど…」といったお困りごとを少しでも解消できるよう、不定期でお役立ち情報を発信しています。

もし、何か知りたいことや聞いてみたいことがありましたら、お気軽にDMでリクエストをお送りください。全てにお応えできるわけではありませんが、記事にできそうなテーマがあれば、記事化いたします。

また、ココナラのノウハウをまとめた200ページ超えのPDF販売サービスも出品していますので、ココナラで成功したい!稼ぎたい!サービスを売りたい!という方は是非ご覧ください。

基本からトラブル対処まで100以上のメッセージテンプレートをまとめた有料コンテンツも販売中です。


特にニッチながらも返信に困るトラブル対処、購入者からの質問への返答や説明など、役立つテンプレートが盛りだくさんです。ぜひお役立てください。

低評価をつけられてしまったときの返信コメントや、トラブル時のメッセージなどをオーダーメイドで作成するサービスも出品しています。

お困りのときはお気軽にご相談ください。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら