子育て大好きステキなあなたへ
ちょうど1才になるころ、お母さんの姿を追いますね。ちょっとでも姿が見えなくなると「うぇーん!」と泣きます。
そしてまた姿が見えると泣き止みます。可愛いですよね。「愛されてる」感満載ですよね。
愛着関係が出来ている証拠ですね。
愛着関係が出来ているのは、とても良い事です。良い事ですが、ずっと続けるわけにはいけません。
少しずつ親の姿が見えなくても(必ず見える範囲にはいますが)、一人でいれる時間を増やしていきたいですよね。
もちろん安全確認をした上でです。
まず、大切なのはそれまでにどれだけ信頼関係を築いてきたか、どれだけ一緒に笑ったかです。
そのことを土台として、少しずつ離れてみます。
(無理やり頑張らなくていいですよ。)
なんとなく(あれ?一人で遊べてるな)なんて感じてからでも大丈夫です。
少しづつ距離をとってみましょう。
いつも抱っこでお茶を入れてたのをちょっと自分だけで入れてみたり、ちょっと離れて一人遊びをしている姿をみてみたり・・・。
近くにいなくても、「あなたのこと見守っているよ。」という状態を少しずつ作っていき安心できるようにしていきます。
この時、大切なのが必ず姿が見える位置にいることです。離れた位置でも振り向いたり、横を向いたりすれば、必ず見える。必ずそこにいるという安心感を与え、「離れていても大丈夫。」と思えるようにしていくことが大切ですね。
徐々に徐々に子どもの成長に合わせてしていきたいですね
今日もすくすく育ってくれてありがとう