愛の欠乏ループから抜け出す3ステップ

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コラム
今日はいただいたお悩みをご紹介します

「愛する人に愛されたい。
でも愛を感じられないと不安定になってしまう。
どうしたら愛されるのでしょうか?」

同じ気持ちを抱えている方、多いと思います

実は、
「愛されたい」 という思いが強くなるほど、
現実では “愛されない状況” を引き寄せてしまいます

なぜかというと、「愛されたい」という言葉には
すでに「私は今、愛されていない」という前提が入っているからです

人は、“ない” と感じているものしか求めません。

●愛されていると感じている人は、
「愛されたい」とは思わない

●安心している人は、
「安心したい」とは求めない

これはスピリチュアルでも心理でも同じ原理で、
あなたの意識が “足りないもの” にフォーカスすると、
その「足りなさ」を現実が再現してしまうんです。

だから、「愛されない」前提どおりの現実が続き
「愛の欠乏ループ」から抜け出せなくなってしまいます。

愛の欠乏ループとは

➡愛を感じられない
➡だから求める
➡思いと通りに満たされない
➡もっと不安になる
➡愛への要求が強くなる

というループのこと

愛されない現実を変えるためには、
この愛の欠乏ループから抜け出すことが大切です

【愛の欠乏ループから抜け出す3ステップ】

① まずは、愛を求める自分の声を聞くこと

愛がないと感じる瞬間に、すぐに「求める」行動に行かず
何を求めているのか、自分の心の声に耳を傾けてください

人は 一度得た刺激には慣れてしまうものです。

最初は1日1回の「愛してる」で満足できても、
やがて“欲しいタイミングで言ってくれない”と不安になってしまう。

相手に対する要求が高くなると、求めても愛が得られなくなり、
求めることが満たされずさらに不安になるという負の連鎖が続きます

愛されたいほど、愛されない現実が強化されてしまうんです。

どんな時に愛を求めるのか
誰からのどんな愛を求めているのか
愛を求めることで何を満たそうとしているのか
ただ欲しいから求めるのではなく
なぜ求めるのか、自分の心の声を聞いてあげてくださいね

② 次に、今すでにある愛に気づくこと

ポイントは、
「愛されているか?愛されていないか?」
その判断を、いったん横に置くことです

そしてまず、
“自分で自分を満たす行動” を先にしてあげましょう。

・温かい飲み物を飲む
・深呼吸する
・好きな香りを使う
・身体をほぐす
・今日やれたことを1つ褒める
ほんの小さなことでいいんです。

内側が満たされ始めたとき、
不思議と外側からの愛も見えやすくなり、
自然と流れ込んでくるようになります。

③ 満たされない時は、感情をそのまま受け止める

もし、どうしても胸が苦しいときは、
「愛されたいと思っているんだね」
「そう感じてるんだね」
と、自分に言ってあげてください。

否定も、押しつけポジティブも不要です。

感情を受け止めた瞬間、
内側の緊張がゆるみ、
外側の世界も穏やかさを映し返してくれるようになります。

外側の世界はいつも
あなたの内側を映す鏡だからです。

もしあなたが、
「愛されたいのに上手くいかない」
「相手の気持ちばかり気にしてしまう」
そんなループで苦しくなっているなら、
まずは “自分の心を満たすこと” を、
ほんの少しで良いのでやってみてくださいね

あなたのお悩みも、
このようにブログでお答えします

気になることがあれば、
お気軽にコメントやメッセージを送ってくださいね☺


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