アンジャッシュ渡部が墓まで持っていこうとした、江頭2:50のかっこ良すぎる生き様
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コラム
2月28日に公開されたエガチャンネルの動画に
ゲストとして登場した
アンジャッシュ渡部
スキャンダルで炎上する前は
江頭と一緒に仕事をすることも多かったという
エガチャンネルのゲストに呼ばれた渡部が
墓まで持っていくつもりだった
江頭2:50のかっこ良すぎる生き様とは・・・
さかのぼること25年以上前
同じ大学の学園際のステージに
立つことになった江頭と渡部
まだ新人だった渡部は
アンジャッシュとしてコンビで
江頭の前座を務める予定だった
しかし、学園祭の当日
渡部は大寝坊してしまい
目が覚めた時はもう
自分の出番が始まる時間だった
急いで大学に向かうも
絶対にステージ開始に間に合わない
そんな渡部に江頭がとった3つの行動とは・・・
その①
出演の順番を逆にした
先輩が後輩の前座を務める
芸能界の世界では考えられない行動をとったのである
その②
渡部が到着するまでステージを盛り上げ続けた
当初の出演時間は30分の予定だったが
渡部が到着するまで1時間近くステージに立ち
会場を沸かせ続けたのである
その③
遅刻した渡部を一切責めなかった
土下座する勢いで
「申し訳ありませんでした」と謝る渡部に江頭は
「いいんだよ、頭をあげて。
最近運動不足だったからちょうどよかったよ」
と言って帰っていったのである
そして一番衝撃的なことは
一連の出来事を、江頭自身が忘れているということ
しかも忘れている理由が
いろいろな営業があったから
ちょっと覚えてないかも、というもの
当時は1日3か所の学園祭をはしごするほど
多忙だったから覚えていないと江頭は言うが
自分より下の立場である新人の渡部が
寝坊で遅刻したという事実だけでなく
その穴埋めに渡部の前座を務めたこと
本来なら30分のステージに1時間近く立ち
観客を沸かせた状態で
新人の渡部にバトンタッチしたこと
大変な時期だからこそ
自分より下の立場の人間に迷惑をかけられたら
「お互い様、いいんだよ」とはいいながらも
自分が苦労したこと、
大変だったと思ったことは
覚えているのではないでしょうか
どんなことがあっても
目の前の仕事に全力で取り組む
かっこいい生き様に感動を受けた渡部だったが
当時はダーティーな芸人キャラで売っていた
江頭の芸人としてのイメージを守るために
どんなに話したいと思っても
墓まで持っていくと心に決めたという
どんな出来事も
自分を成長させてくれる試練だととらえ
目の前のことに全力をつくして取り組む
そんな風に生きることができた時こそ
喜びあふれる人生になるのかもしれませんね