さて、、、
最近、管理者から頼まれごとが多くなっています。
私の居宅支援事業所は特定事業所加算という中重度者や支援困難ケースへの対応、専門性の高い人材の確保など、公正中立で質の高いケアマネジメントを実施している事業所を評価する加算を得ているので、
それに対する、資料作りや他の事業所に参加への声かけなどをしています。
自分のやるべき仕事も増えていますが、それに加えて、
管理者から突然、「これやってもらえますか?」と言われることがあります。
管理者は余裕がないのだとは思うのですが・・・
ここで依頼が多いことにストレッサー(刺激を与える要素)のダメージが多いと
ストレス反応(気持ちの変化)が強くなり、イライラ、落ち込んだり、自宅に帰っても疲労感が強くなります。
ただ、自分の準備次第である程度コントロールできるです。
このストレスを適切に対処する方法を「ストレスコーピング」と呼びます。
このコーピングには8つのコーピングがあります。
①情報を集める
②問題解決の計画を立てる
③話を聞いてもらう
④良い面を探す
⑤責任を抱え込まない
⑥あきらめる
⑦気晴らしをする
⑧くよくよ考えない
マガジン:ケアマネジャー2024年6月
この8つのコーピングに「管理者に頼まれごとが多い」に当てはめてみると
①他の居宅支援事業所の管理者から参考資料を頂く→すでに経験した人から話を聞く
②利用者の訪問計画を立て、その合間や在宅ワークで頼まれごとを対応する。→どのように対策を取るか計画を立てる
③他の同僚や他の居宅支援事業所の管理者に相談する
→話を聞いてもらうだけで気が楽になる
④やったことがない依頼だったので、新しいチャレンジができている
→悪いことばかりではない
⑤⑥何かあれば管理者にその都度相談する
→完璧を求めず、一人で抱え込まない
⑦在宅ワーク中にラニングをする、フレックスでたまに早めに帰る
→スポーツをする
⑧何か合っても相談できる環境がある
→嫌なことを考えない
と当てはめていくと、セルフケアができるので
自分の心が安定します。
ストレス反応が高くなると、自分はダメなんだ。自分は無能だ。
なんて気持ちがネガティブになってきます。。。
思ってもいない依頼や急に仕事が増えることによって
イライラ、落ち込む、焦る
ことをすると身体にも精神的にも悪い影響を与えてしまいます。
だからこそ
自分の心は整えながら自分自身を見つめなおすことは大切です。
もし、今、仕事が辛い、仕事の量が多い、急な依頼があるという方は
まずはセルフケアでどんなことができるのか?
自分の今の状況を客観的に眺めてみるとやるべきことが見えてきますし
心が少し軽くなると思います^^
読んでいただきありがとうございます。
============
余談
本日は在宅ワークです。
午前は訪問をしお昼から介護コンサル。
午後はランニングをしようと思っています。
昨日は仕事が忙しかったので、のんびりを仕事をしていきます~