健康運アップのご祈願を始めて3年以上経ち、おかげ様で2024年10月には1200件もご依頼をいただいております。
今回はわたしが大国主神(おおくにぬしのかみ)を通じて健康運アップをご祈願するようになった経緯をお話します。
当時、エビス様の金運アップや天使の交通安全祈願をさせていただいておりましたところ、お客様から「健康に関するご祈願はできませんか?」という問い合わせがありました。
その問い合わせを見たときに「それはできる!」と直感的に感じとったのです。
そして、健康面で助けてくれる神様を探していたところ、わたしの大好きな神社の1つである出雲大社に大国主神(オオクニヌシノカミ)が祀られてことを知りました。
さっそく、大国主様にお伺いを立てるべく、出雲大社へ参拝に行きました。
大国主神に会う
出雲大社を参拝をしていると、拝殿(ご本殿の前にある社)の右の屋根の上になにやら神様の気配を感じました。
良く視てみると、誰かが屋根でくつろいだ様子で座って正門側を見ています。
(ちなみに松果体を通して視ています。視覚的に捉えているということではありません)
ダボっとした白装束に髭、白い帽子、すこしふっくらとした体形、見た目は中年のおじさんです。優しそうな表情をしていました。
そして、手に弓を持っていました。
こちらに気が付いたので、念話で「どなたですか?」
と聞くと「ここの主だ」と返ってきました。
「大国主神様ですか?」と聞くと、「そうだ」と答えてくれました。
なぜそんなところにいるのか聞くと
「今、火の儀式をしていたところだ」と言います。
話を聞くと、火の儀式とは地球の火のエネルギーを調整するためのものらしいです。
火のエネルギーが大きくなるによって、大地が活性するというメリットがあります。ただ、今度は大きくなりすぎると火事が頻繁におこったり火山が噴火したりするそうです。なので、大きくなりすぎないように調整が必要なのだとか。
出雲大社ではそのような儀式を執り行っていなかったので、おそらく神様独自の儀式かなと思います。ちなみに弓もその儀式に必要だそう。
さて、この時点で今日の目的を思い出し、
「健康に関するご祈願をしたいのですが」
とお伺いを立ててみました。
そして、その前に始めていたエビス様の金運でのご祈願のやり方を説明し、
「こんな感じで同じようにやってみたいのですが」というと、うんうん、とうなずいてくれました。
「大いにけっこうなことだ。」
ということで、許可を得ることができました。
家に帰って、健康運アップに関するサービスを始めました。
これが3年前のことです。
おかげさまでお客様に愛されたこのサービスは今では1200件を超えるまでになりました。
健康祈願の流れ
ご祈願の流れは、最初に、依り代となる私自身、そして受け手のクリアリングをし、大国主様とコンタクトを取らせていただきます。
次に、大国主神とご依頼者のエネルギーをお繋げし、ご依頼者様の情報を読み上げ、健康に関するご祈願をします。
最後に祝福を授けていただき終了です。
健康祈願は私自身、毎日やっておりますが、ご祈願をしてからというもの、風邪を1度も引いておりません。大きな怪我もありません。
ご祈願して、守ってもらえている安心感もあるのも大きいです。
ぜひ、この機会にご祈願されてみてはいかがでしょう?