バシャールとか引き寄せの本を読んでいると
「ワクワクすることをしなさい」と出てきます。
ですが、ワクワクできない、と思うこともあるかと思います。
何をすればワクワクできるのかすら分からないこともあるでしょう。
わたしもこのような時期があって、
「ワクワクしろっていうけどできないんだ!一体どうすればいいんだ」
と悩んだ時期がけっこう長くありました。
その答えに気が付いたときに、「あぁ!そういうことだったのか!」と何か自分の中のブロックが外れていくのが体感で分かりました。
今回のその気づきをシェアします。
ワクワクしなければならないという落とし穴
何かを達成するには「ワクワクすること」が良いと本で書いてあります。
真面目な人はその文を読むと「ワクワクしなければならない」と勝手に解釈してしまうことが多いです。
実はこの解釈がワクワクを阻止しています。
なぜかというと、「~しなければならない」という義務感になっているからです。
義務感で行動をしようとすると、ワクワクは生まれてきません。
例えば、「お金を稼がなければならない」「友達とは仲良くしなければならない」「仕事はちゃんとしなければならない」「テストに合格しなければならない」など、
しなければならないと思っていることは、
「本当はしたくないんだけど」という想いが必ず入っています。
義務感を外していく
では、どうすれば、したいことに変換できるのというと、
「お金をたくさん稼ぎたい」
「友達ともっと仲良くなりたい」
「仕事をおもいっきりしたい」
「テストで良い点を取りたい」
という風に変えていきます。そうすると、義務ではなくなります。
ただし、注意が必要で
「お金をたくさん稼ぎたい」→なぜならお金が無いと困るから
「友達ともっと仲良くなりたい」→なぜなら嫌われたくないから
という裏の想いがあると、やはりワクワク感を感じることはできないでしょう。
「お金をたくさん稼ぎたい」→なぜならそのお金で、高級ホテルに泊まりまくって最高級のマッサージを受けたり、サービスを受けてみたいから。
という思考であれば、ワクワク感が出てきます。
ポケモンゲットだぜ!はワクワク
ポケモン失いたくない、はワクワクではない
このように、ワクワクを仕分けしてみると何がワクワク感かが分かってくるかと思います。
ワクワク感を出すには?
ワクワク感が出ない、という人は、何かを失わないための行動をしようとしています。安心感を得たい、という想いが強いのでしょう。
一方、ワクワクしている人は常に、何かを得るための行動をしようとしています。
この違いが分かると、ワクワク感を感じることができるようになるでしょう。