はじめに
先日、ランサーズで発表された「2025年ランサーランキング〜パッケージ売上ランキング」で、LPデザイナー部門2位という結果をいただきました。
実は、僕はココナラを主軸に活動しているLPデザイナーです。
ランサーズは去年から「もう一つの場所」として展開を始めたのですが、1年でこんな結果が出るとは思っていませんでした。
今回は、この1年間で大切にしてきたことや、「どのプラットフォームでも変わらないこと」について、少しお話ししたいと思います。
ココナラが主軸、ランサーズは「サブ」だった
正直に言うと、ランサーズは「ちょっと試しに出品してみよう」くらいの軽い気持ちでした。
僕のメインフィールドはココナラ。ココナラで多くのクライアントさんと出会い、LP制作のスキルを磨いてきました。
ココナラの良さは、気軽に相談できる雰囲気とクリエイターを大切にしてくれる文化。僕自身、ココナラには本当にお世話になっていますし、今でも主戦場はココナラです。
そんな中、「もう少し違う層のクライアントさんとも出会えたらいいな」と思って始めたのがランサーズでした。
プラットフォームは違っても、やることは同じ
ランサーズに展開してみて気づいたことがあります。
それは、「どのプラットフォームでも、大切にすべきことは変わらない」ということ。
ココナラでもランサーズでも、僕がやっていることは一緒です。
・クライアントさんの課題をしっかりヒアリングする
・ターゲットに刺さるデザインを考え抜く
・コピーとデザインを一体で設計する
・納品後のフィードバックも真摯に受け止める
特に、「クライアントさんが本当に求めているもの」を理解することには時間をかけました。
表面的な要望だけじゃなく、その奥にある「本当に解決したい課題」を掴むことが、売れるLPを作る第一歩だと思っています。
これは、ココナラで学んだことでもあります。
サブで始めた場所でも、人気が出た理由
ランサーズはサブ的な位置づけで始めたのに、1年で2位という結果が出ました。
なぜだろう?と考えてみたのですが、答えはシンプルでした。
ココナラで積み重ねてきた姿勢を、そのままランサーズでも続けただけ。
新しいプラットフォームだからといって、やり方を変えたわけじゃない。
一つひとつのLP制作に、丁寧に向き合う。
それだけです。
逆に言えば、「どこで活動していても、丁寧に向き合えば評価される」ということなのかもしれません。
「可視化される仕組み」がもたらしたもの
ランサーズのランキングは、まさに「可視化」の力を感じさせてくれました。
順位が見えることで、「次はもっと上を目指したい」と自然に思えるし、モチベーションにもつながります。
ココナラにも「PRO認定」や「ランク制度」がありますが、こういう指標があると、自分の立ち位置が分かって励みになりますよね。
デザイナーとして、こういう「仕組み」に支えられているなと改めて感じました。
ご依頼いただいた皆さんへ
この結果は、僕一人の力では絶対に出せませんでした。
ココナラで、ランサーズで、ご依頼いただいたすべてのクライアントさん、信頼して任せてくださった皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。
「橋本さんに頼んでよかった」と思ってもらえるよう、これからも一つひとつのLP制作に全力で向き合っていきます。
これから目指すこと
僕の主戦場は、これからもココナラです。
ココナラで出会えるクライアントさん、ココナラの温かい雰囲気が好きだし、ここで成長させてもらったという感謝の気持ちもあります。
ランサーズでも、引き続き丁寧に制作を続けていきます。
大切なのは、「どこで活動していても、クライアントさんの成果につながるLPを作り続けること」。
その積み重ねが、結果として評価につながるんだと思っています。
これからも、等身大で、丁寧に。
LPデザイナーとして、まだまだ成長していきたいと思います。
【最後に】実は、LP制作やってます
ココナラでLP制作サービスを出品しているので、よかったら見てみてください。このブログが「おもしろかった!」「参考になった!」と思ったら、⭐お気に入り登録で教えてもらえると嬉しいです!
それでは、また!