複数案件を並行しても見落とさない、私の案件管理術

記事
コラム
こんにちは、橋本です。

先日、デザイナー仲間と話していて盛り上がったのが「案件管理、どうしてる?」という話題でした。

NotionやTrelloなど、便利なツールはたくさんありますが、私が長年愛用しているのはGoogleカレンダーとスプレッドシートというシンプルな組み合わせです。

「え、スプレッドシート?地味じゃない?」と思われるかもしれません。でも実は、この組み合わせが一番使いやすくて、案件の見落としもゼロにできているんです。

今回は、LP制作を依頼するクライアントの方にも安心していただけるよう、私の案件管理方法をご紹介します。

なぜスプレッドシートなのか?

正直、Notionのようなモダンなツールも気になります。でも、私がスプレッドシートを使い続けている理由は慣れているからです。

昔からExcelやスプレッドシートを使ってきたので、直感的に操作できる。これが一番大事だと思っています。

ツールは「最新で高機能」よりも、「自分が使いこなせるもの」が最強です。

スプレッドシートで案件管理するメリット

1. 状況の変化にスイスイ対応できる
案件は生き物です。納期が変わったり、優先順位が入れ替わったり、日々状況が変わります。

スプレッドシートなら、ドラッグ&ドロップで並び替えたり、セルを編集するだけで瞬時に対応できます。手書きのメモや紙の管理表と違って、書き直す手間がないのが本当に便利です。

2. フィルター機能で「今やるべきこと」が一目瞭然
私のスプレッドシートには、案件ごとに「ステータス(進行状況)」や「納期」「クライアント名」をはじめ、案件管理に必要な項目を設定しています。

フィルター機能を使えば、

・今週納期の案件だけを表示
・進行中の案件だけに絞り込み
・特定のクライアントの案件を一覧表示
・自分がボールを持っている案件は色付け

といったことが瞬時にできます。複数案件を並行していても、「今やるべきこと」を見落とすことがありません。

3. 過去案件も一元管理できる
「あの案件、いつ納品したっけ?」
 「同じクライアントで以前やった案件の内容を確認したい」

こんなとき、スプレッドシートなら過去案件もすべて同じシートで管理しているので、フィルターや検索ですぐに見つかります。

案件の履歴が蓄積されていくので、振り返りや改善にも役立っています。

Googleカレンダーとの併用がポイント

スプレッドシートだけだと、「今日何をするか」が少し見えづらいことがあります。

そこで、Googleカレンダーと併用しています。

スプレッドシート:
案件全体の一覧管理、ステータス管理、過去案件の記録

Googleカレンダー:
今日〜今週のスケジュール(案件対応以外の予定)

この2つを組み合わせることで、「全体像」と「今日やること」の両方が見えるようになります。

クライアントの方にお伝えしたいこと

LP制作を依頼する際、「このデザイナー、ちゃんと管理できてるのかな?」と不安になることもあるかもしれません。

私は、どんなに忙しくても案件を見落とさない仕組みを作っています。

スプレッドシートというシンプルなツールですが、だからこそ毎日確実に使えるし、状況の変化にも柔軟に対応できます。

「納期を守る」
「連絡を忘れない」
「クオリティを保つ」

そのために、地味だけど確実な管理方法を続けています。

みんなはどんな管理方法を使ってる?

今回ご紹介したのは、あくまで私のやり方です。

デザイナーによって、Notion派、Trello派、アナログ派…いろんな方法があると思います。

大事なのは「自分に合った方法で、確実に管理すること」ですね。

もし「こんな管理方法もあるよ!」というアイデアがあれば、ぜひ教えてください。

【最後に】実は、LP制作やってます

ココナラでLP制作サービスを出品しているので、よかったら見てみてください。このブログが「おもしろかった!」「参考になった!」と思ったら、⭐お気に入り登録で教えてもらえると嬉しいです!

それでは、また!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら