はじめに
先日、私が所属しているオンラインコミュニティ「セールスデザイン講座ワークス」で実施されたデザインチャレンジ添削を見て、改めて「これがプロの技なんだな」と感じました。
Before/Afterを見比べたとき、Afterは「飲むだけで痩せるコーヒー」のLPであることが一瞬でわかる。読もうとしなくても、誰得なのか、読み手のベネフィットや感情に訴える言葉が自然と目に入る。読み進めたくなる仕掛けがちゃんとある。
「何のLPか」を一瞬で伝える重要性
Beforeも素材選びや雰囲気作りはとても上手でした。ダイエットとコーヒー感の両方がうまく出ていて、デザインとしては完成度が高い。
でも、Afterはさらに一歩進んでいました。
「飲むだけリセット」という言葉が目立つ位置に配置され、何のための商品なのかが瞬時に理解できる。ユーザーは忙しい中でLPを見ているので、3秒で「自分に関係あるかどうか」を判断します。
その3秒でちゃんと伝わるかどうか。ここが、売れるLPと読まれないLPの分かれ目になりますね。
読もうとしなくても「目に入る」デザイン
もう一つ良いと思ったのが、コピーの見せ方です。
Afterでは、読もうと思って見なくても、ベネフィットや感情に訴える言葉が自然と目に留まるようになっていました。フォントサイズや位置、余白の取り方が絶妙で、視線がスムーズに流れていく。
ユーザーは流し読みしている。その流し読みの中で、重要なメッセージだけが自然に目に入るから、次へ読み進めたくなる。この「自然に」というのが、プロの技なんですよね。
LPは「デザインが綺麗」よりも、ユーザーの感情を動かし、行動を促す設計が必要。その視点を、改めて学ばせてもらいました。
余談:痩せるコーヒー、僕も飲みたい
ところで、この添削を見ながら思ったんですが…
「飲むだけで痩せるコーヒー」って、僕も本当に飲みたいです(笑)
デザイン作業中、ついついコーヒー飲みすぎちゃうんですよね。それで痩せられたら最高なんですけど。
もし、おすすめの痩せるコーヒーご存知の方いたら、ぜひ教えてください!切実に求めてます☕
【最後に】実は、LP制作やってます
ココナラでLP制作サービスを出品しているので、よかったら見てみてください。⭐お気に入り登録してもらえたら嬉しいです!
それでは、また!