鑑定後の御礼メッセージについて

記事
占い
鑑定を終えたあとにお客様から御礼のメッセージをいただくことがございます。

ひとつひとつの言葉に、感謝や安堵の気持ちが込められていて、その温かさに胸を打たれることもとても多いです( * ॑˘ ॑* )⁾⁾

ただ、私に限っては「御礼のメッセージは不要です」と皆様にはお伝えしています。

これは決して、いただいても嬉しくないという意味ではありません

むしろ、そのお気持ちはとてもありがたいものです。

しかし、それが“必須”ではないということを、明確にお伝えしておきたいのです☺️


大前提ですが──私は、御礼の有無によってその後の対応を変えることはございません。

感謝の言葉がなくても、鑑定内容の質が変わることもなければ、心の中で不満を覚えることもございません。

占いとは、ご相談者様の人生の一瞬に寄り添う仕事であり、見返りを求める行為ではないからなんですね。

お客様の心を解きほぐし、少しでも気持ちが軽くなること──それが、私にとっての報酬なのです。


以前、あるお客様から、

「他の占い師様に御礼を送らなかったら、その後の対応が冷たくなった」
「評価を下げられてしまった」

と聞いたことがありました。

その話を聞いたとき、私は深く胸を痛めました😥

感謝の言葉を強要されるような関係は、本来の“癒し”とは違うものだからと考えているからです。


私の活動の根底にあるのは、「徳を積む」という考え方です。

鑑定を通して誰かの心を軽くすること、それ自体が善行であり、魂の修養であると思っています。

だからこそ、そこに見返りや承認を求める気持ちはございません。

鑑定を行うたびに感じるのは、人の心にはそれぞれ異なる痛みと希望が共存しているということです。

その複雑な感情を少しでも整えるお手伝いができるなら、それだけで十分なのです。

御礼の言葉をもらうために鑑定をしているわけではありませんし、言葉がなくても、その方が少しでも救われたなら、それが一番の喜びなんですね。


私にとって占いは、人と人とが「心」で繋がる行為です。

形式的な礼儀や言葉よりも、その瞬間に交わされる沈黙や呼吸の温度のほうが、ずっと真実を語っていると感じているんですね。

ですから、鑑定後に「御礼を言わなければ失礼になるのでは」と気にされる必要はまったくありません。

心のどこかで「ああ、話してよかった」と思ってくださるだけで十分です🌸✨

言葉にしなくても、その想いは静かな光となって、ちゃんと私の心に届いているからなんですねଘ♡ଓ*:゚


私は、誰かの感謝を糧にしているのではなく、自分自身の魂を磨くためにココナラでは活動をしております。

だからこそ、どんな御礼のメッセージをいただくかよりも、その方が少しでも前を向けるようになったかという一点にだけ意識を常に向けています。

御礼がないからといって、冷たくなることも、対応を変えることもありません。

むしろ、それぞれの方が心の整理をしている時間を大切にしたいと感じているのです。

感謝を言葉にすることよりも、静かに癒しの時間を過ごすことのほうが、その方にとって自然なこともあるからです。


お客様おひとりおひとりが、それぞれのペースで人生を歩まれています。

鑑定という時間は、その歩みの途中にそっと立ち寄る灯りのようなもの──だから、その灯りが少しでも温かく感じられたなら、それでいいのです。


御礼の言葉をいただけることはもちろん嬉しいです( ᵕᴗᵕ )

しかし、それがなくても心は通っています。

私の目的は「評価を得ること」ではなく、「誰かの魂が少し軽くなること」にあります。


だから、どうか安心してください。メッセージがなくても、私は何も気にしていません👍🏻´-

言葉の有無ではなく、その瞬間の誠実な心の交流こそが、私にとってのすべてです。

占い師としての活動は、他者を通して自分自身をも浄化していく道だと感じています。

誰かの人生の一部に触れ、少しでも光を灯せたなら、それが最上の御礼なのです。


鑑定を終えたあと、すぐに次のお客様のご相談へ意識を切り替えなければなりません。

そのため、御礼のメッセージを頂戴してもお返しできないこともありますが、すべてしっかり拝読しています。

お寄せくださった温かな言葉は一つ残らず心に届いていますので、

どうかその点もご理解のうえ、温かい目で活動を見守っていただけたら嬉しいです。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら