皆さんは、AIに質問するだけで終わっていませんか?
「システムを作る」という新しい扉を開く方法をご紹介していきます。
「今日の献立は何がいい?」「この文章を要約して」
AI(ChatGPTなど)を、そんな風に「物知りなアシスタント」として使うだけでは、実は非常にもったいないことをしているかもしれません。
今のAIは、単に答えをくれるだけの存在ではありません。
実は、あなたの代わりに「プログラミング」をしてくれる最強のパートナーなのです。
「プログラミング」と聞くと、黒い画面に難しい英語が並んでいる様子を想像して、自分には無理だと思ってしまいませんか?
でも、今の時代は違います。
あなたがやりたいことを日本語で伝えるだけで、AIが複雑なコードを書き上げてくれます。
つまり、プログラミングができるということは、自分専用の「システム」を構築できるということなのです。
* 面倒な事務作業を自動化するツール
* 特定の情報を毎日収集してくるスクリプト
* 自分だけの便利なWebアプリ
これらを、あなた自身の手で生み出すことができる時代になったんです。
誤解を恐れずに言えば、プログラミングの深い知識はほとんど必要ありません。
もちろん、AIが書き出したコードを実際に動かすためには、ほんの少しだけ「お作法(環境構築や実行方法)」を知る必要があります。プラモデルで言えば、接着剤の塗り方やパーツの切り離し方を覚えるようなものです。
でも、安心してください。
一つ作れば「あ、こうすればいいんだ」と分かり、二つ目、三つ目と作っていくうちに、みるみる上達していく自分に驚くはずです。
正直に申し上げます。
僕は、どこかの大企業のエンジニアでもなければ、プログラミングの天才でもありません。
そんな僕が「皆さんにレクチャーする」なんて言うのは、少しおこがましいかな……という思いもあります。
ただ、一つだけ自信を持って言えることがあります。
それは、「AIを相棒にして、実際にいくつかのシステムを作り上げ、動かしている」という実績です。
* プログラミングに挫折したことがある
* AIをもっと実務に活かしたいけれど、何から始めたらいいか分からない
* 「あと一歩」の動かし方が分からなくて止まっている
そんな方々へ、僕が試行錯誤して身につけた「AIでシステムを形にするための手順」を書いていきたいと思っています。
AIという魔法の杖を、ただの「おしゃべり相手」から「頼れる開発担当」へと進化させてみませんか?
こうやって記事を書こう書こうと思っている日々に、新しいAIの機能が発表されたりして、日進月歩どころでは無い進化を見せています。
少しでも皆さまのお役に立てる記事が書ければいいなと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にメッセージをいただければ幸いです。
あなたの「作りたい!」を形にするお手伝いができる日を、楽しみにしています。