今は薬のお陰で症状が抑えられているだけ

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コラム
今は薬のおかげで症状が抑えられているだけ
これは、今日の夜中3時に喉の痛みで目が覚めたときの気持ちを書き留め、それをもとに書いたものです。
表現が少し難しいのですが、意識が常に喉に集中していて、物理的なものではないものの、何だか重たい気持ちになっています。まだまだ油断はできないような気がします。
今は薬で症状を和らげているだけで、コロナはまだ完全に治ったわけではないのだと思います。時間が経つと、またつらくなってきます。特に、夕食後は薬を飲んでからの時間が一番長くなるため、早く次のご飯を食べて薬を飲み、また楽になりたいという気持ちになります。
パキロビッドという薬は、ウイルスの増殖を抑える効果がある一方で、さまざまな副作用のリスクも伴います。さらに、他の薬との飲み合わせが難しく、重症化の恐れがある患者にのみ処方される薬だそうです。そのため、価格の問題だけでなく、効果が高いからといって安易に服用すべきではないと感じました。
5日間の自宅療養は、他の人にコロナを感染させないためだけでなく、自分の体内にあるウイルスを完全に死滅させるためにも必要な期間なのだと思いました。
ちなみに、目が覚める前に見ていた夢は、コロナが完全に治っていないのに外出してしまい、後悔するというものでした。
おそらく、こうした夢を見たのは、人手の少ない職場で5日間も仕事を休んでしまっていいのだろうか、という背徳感がどこかにあるからなのだろうと思いました。

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