仕事復帰のタイミング

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仕事復帰のタイミング
今朝の体調は昨日までとは明らかに異なりました。喉の痛みや咳、痰、背中から腰にかけてのざわつく感覚はまだ少し残っていますが、声もある程度出せるようになりました。頭はまだ少しぼんやりし、足の筋肉が弱くなっている感覚はあるものの、昨日より格段に回復しています。
通常の風邪であれば、今日から普段通り出社していたと思います。しかし、今回は今日も仕事を休んでいます。
2月20日(木)に39度近い発熱と喉の痛みがあり、発熱外来を受診したところ、新型コロナウイルス陽性と診断されました。病院では通常の風邪薬に加え、コロナウイルスの増殖を防ぎ重症化を抑える効果がある「パキロビッド」が処方され、5日分を必ず飲み切るよう指示されました。
その日から仕事を休み、自宅で療養しています。熱のピークは20日(木)、喉の痛みのピークは22日(土)でした。23日(日)からは痰が出るようになり、22日(土)と23日(日)の午前中までは声がかすれてほとんど出せない状態でした。
通常の風邪なら、24日(月)か25日(火)には、職場の人員の都合や自身の業務状況を考慮し、出社していたと思います。しかし、今回は新型コロナウイルスに罹患したため、26日(月)からの出勤が適当と考えていました。ただし、体調の回復が思っていたより順調だったため、昨日の時点で職場の上司にLINEで相談しましたが、法人の対応基準と照らし合わせた結果、26日(水)に仕事へ復帰することとなりました。
明日(25日)までには体調を万全に戻し、明後日(26日)から出社する予定です。
新型コロナウイルス感染症の外出自粛に関する情報
2023年5月8日以降、新型コロナウイルス感染症に関しては、法律に基づく外出自粛の義務がなくなり、外出を控えるかどうかは個人の判断に委ねられています。しかし、他者への感染リスクを考慮し、以下の対応が推奨されています。
外出を控えることが推奨される期間
発症後5日間:発症日を0日目として、5日間は外出を控えることが推奨される(この期間は他者に感染させるリスクが高いため)。
症状が続く場合:5日目以降も症状が残る場合は、熱が下がり、咳や喉の痛みなどの症状が軽快してから24時間が経過するまで、外出を控えることが推奨される。
以上を踏まえ、体調を万全に整えたうえで、26日(水)から仕事に復帰します。

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