コロナ罹患時の備忘録

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コロナ罹患時の備忘録
後日の備忘録として、今回のコロナ罹患時の様子を記録しておきたいと思います。
2月19日(水)コロナ発症 <-1日目>
夕方までは快調でしたが、16時頃から軽い悪寒と咳が出始めました。
予定していたジムでの筋トレを取りやめ、ほぼ定時に帰宅。体温は36.0度でした。
2月20日(木) <0日目>
朝から体に違和感があり、時間とともに体温が上昇。出社時には37.9度まで上がっていました。
やり残していた仕事があり、早朝から出勤予定のパートさんもいたため、市販の解熱剤を飲んで出社。しかし、咳や喉の痛みが強くなり、全身の倦怠感に加えて手足のしびれのような違和感も出てきました。結局、出社はしたものの、その日の業務は休ませてもらい、自宅に戻ることにしました。
行きつけの病院が休診日で、それ以外の病院に行く気力もなかったため、そのまま自宅で休養。
15時時点での体温は38.9度。このままではまずいと思い、発熱外来のある病院に電話で予約を入れました。病院からの連絡を待ち、19時30分に発熱外来を受診。コロナ陽性の判定を受けました。
治療薬として「パキロビッド」(自己負担額30,000円)を処方してもらい、受診時の体温は38.4度でした。
2月21日(金) <1日目>
熱は37度台まで下がったものの、咳は止まらず、喉の痛みが徐々に増してきました。
2月22日(土) <2日目 朝>
前日の夜から深夜にかけて喉の痛みがひどく、なかなか寝付けず、寝ていても目が覚めるほどでした。
YouTubeで紹介されていた喉の痛みを和らげる方法をいくつか試しましたが、今回の痛みにはあまり効果を感じられませんでした。
朝4時25分、携帯のアラームで目が覚める。
ピーク時に比べると喉の痛みは少し楽になったものの、声を出そうとしてもほとんど音にならず、かすれた声しか出ませんでした。
体温は36.8度。昼になると体の痛みは和らぎましたが、体を動かすと咳が出るため、ずっと横になっていました。
一昨年に罹患したときも喉の痛みがひどく、発熱外来でコロナ陽性と診断されたものの、入院はできず自宅待機になりました。
その後、食事も水分も摂れず、服薬もできない状態に。体力が限界になる中、再度病院を受診し、点滴治療をお願いしたところ、なんとか入院することができました。
今回も喉の痛みはありますが、症状が悪化する前に治療薬を飲めたおかげか、食事と水分はなんとか摂れています。
2023年10月に罹患した際は、父が(おそらく当時通っていた高齢者施設で)コロナに感染し、その後、僕と母も罹患。
父はコロナによる入院を経て、誤嚥性肺炎を発症し、亡くなりました。
今回、僕のコロナが母にうつらないかがとても心配です。
できるだけ自室にこもり、母と顔を合わせるのも必要最小限にしています。
2月22日(土) <2日目 夜>
前回の罹患時にはなかった治療薬を飲んでいるおかげか、今回の症状は比較的軽く済んでいるように感じます。
咳と喉の痛みは残り、声はひどくかすれていますが、それ以外の症状はかなり和らいできています。

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