情報の共有
一昨日のブログで書いたように、僕は職場(重度障害者の生活介護施設「はぴな」)で「創作」という業務を担当しています。その中で、これまでに116種類もの作品を作るための手順書を作成してきました。そして、それを同じ法人(ライフサポート協会)の他の部署でも活用できるのではないかと思い、上司に相談しました。
すると、上司がすぐに他部署の方々へ話を通してくれ、共有ファイルに手順書をアップしてくれました。その結果、他部署の方々も自由に閲覧できるようになりました。
それに対して、いくつか感謝のメールをいただきました。とても嬉しい反応でしたし、もし僕が逆の立場だったら、毎週どのような創作をすればよいか頭を悩ませていたと思うので、きっと僕も感謝していたと思います。
でも、改めて考えてみると、「どうして今までこの発想がなかったのだろう?」と思いました。法人としては、勉強会や事例発表会を頻繁に開催していますが、こうした実務に関わる情報共有はあまり行われてこなかったように感じます。
せっかく多くの部署があり、似たような業務をしているところも多いので、このような情報共有がもっと活発になればいいなと思います。
大きな話をすると、情報の共有は知識の共有でもあり、それが人類の進歩につながっているのではないかと感じます。まずは、今回の手順書の共有が多くの人の役に立てば嬉しいです。