叔父さんのお通夜
昨日、昨年亡くなった父親の弟にあたる叔父さんが亡くなりました。
今日はその叔父さんのお通夜に参列してきました。
お通夜の会場の棺の上には、可愛らしいぬいぐるみがたくさん並べられていました。このぬいぐるみは叔父さんが可愛がっていた大学生のお孫さんが飾り付けたものでした。
遺影の周りにもたくさんのぬいぐるみが飾られていました。この遺影もお孫さんが写真を加工されたとのことでした。
今回亡くなった叔父さんは、僕が小さいときからずっと懇意にさせていただいていた叔父さんでした。
大学生の時に初めて下宿をすることになったとき、叔父さんが車で荷物を運んでくれました。
就職時の保証人にもなってくれました。
僕が大阪の実家を離れて東京で暮らしていたときには、両親の家をよく訪れ、高齢の両親を支えてくれていました。
今回のお通夜はご家族を中心としたこじんまりとした家族葬でしたが、ご家族と親戚に囲まれた和やかなご葬儀でした。
言いたいことはすべて口に出し、自分の意志は最後まで曲げず、二人のお孫さんが大きくなるまでたくさんかかわり、たくさんの人に愛された幸せな生涯を送られたと思います。
明日の午前中は仕事に行き、午後からはご葬儀に参列させていただき、最後のお別れをしてきたいと思います。