『泉北コミュニティー』に掲載して頂きました

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コラム
『泉北コミュニティー』に掲載して頂きました
本日(2022年11月10日)付けの地域のコミュニティ誌『泉北コミュニティ』で『寄せ木の会』の活動が紹介されています。
『寄せ木の会』は「出来る人が出来ない人のお手伝いを当たり前に支える社会(地域)をつくる」事を目的に今年の1月からはじめたボランティアの団体です。
今回掲載された記事は以下の様な内容でした。
掲載して頂きとても嬉しいです。
例えお一人でもいいので、この記事をご覧になられた方からのご連絡がくる事を願っています。
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高齢者向けボラ発足
電球の取り換えなど困りごと助ける(茶山台地区限定)
電球の取り換えや重いものの移動など、生活の中でちょっとした困りごとを手伝うボランティアグループ「寄せ木の会」が今年1月に発足した。
会長の中野正雄さん(同3丁)は、昨年東京から子供時代に暮らした実家に帰り、親と同居するようになった。すると今までできていたことがおぼつかない様子の親を手助けするようになり、同年齢が多く住む近所でも同じように手助けが必要ではないかと考えた。
そして堺市社会福祉協議会南区事務所や南第3地域包括支援センターと話し合い、困りごとを助ける会を立ち上げる事にした。会の名称は、様々な樹木を組み合わせて作る寄せ木細工のように、いろいろな人が集まって一つの形になる事を目指してつけられた。
「助け合うことが当たり前になれば」と中野さん。できる人ができる時にできるお手伝いをする、地域密着型相互扶助チームが目標。
「困りごとを助けてもらった人が、例えば話し相手など自分ができる範囲で助ける側になる、助けたり助けてもらったり、地域の支え合い活動が理想です」と。
現在、活動は茶山台地校区限定。利用者、ボランティア協力員共に募集中。利用料金は実費負担相当のみ。

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