占いをやっていて、不思議に思うことがあります。
それは自分ではない何かに導かれる感覚です。
鑑定するときに、ご依頼者様のお話を聞きますね。
自分が一人の人間として思うことと、
鑑定して出る答えは違っているんです。
自分の思いに引きずられることなく、
第三者的な目で判断されている感じがします。
ですから、カードを引いている私のほうが、
「へー!そうなんだ」
「なるほどねー。そうなるかー」
と感心したり、驚いたり。
時には、びっくりするほど
ご依頼者様の現状を言い当てる場合があって
「ひえーーー!!なんでそこまで分かるのーーーー!!」
と恐れ入ってしまうほどです。
タロットもやりましたが、私はルノルマンのほうが相性がいいみたい。
なんていうか、ストレートに答えを出してくれる感じ。
それでいて、タロットのようにどきっとする怖いカードがないから
怖がらずにフラットな気持ちでカードを引くことができます。
そして、占う前には私自身は「これってどうなんだろう?」と思っていても
カードがはっきりと答えてくれる。
そしてカードを引いている間に、
私の直感も冴えてきて、次第に全貌が見えてくることがあります。
ガイドやハイヤーセルフからの声もしっかり聴くこと。
そのコンビネーションで占いが進んでいきます。
何か迷いがあったり、お悩みの答えが知りたい時に
占いは一助になります。
気になる方は一度お試しくださいね。