日々是相場 -夕刊-   2022年9月6日(火)

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日々是相場 -夕刊-   2022年9月6日(火)

日経平均   27,626.51 円 △6.90円
≪東証一部≫
売買高    8億5,021万株
売買代金  2兆1,250億 円
値上り銘柄数 883 銘柄
値下り銘柄数 850 銘柄
騰落レシオ(25日) 89.54 %
為替 1ドル=141.11 円

☆ 市況概況 ☆

買い先行で始まったものの、結局は動けず!?

米国株が休場となるなかで、欧州市場や香港市場が大きく売られたものの夜間取引の日経平均先物が堅調だったことから買い先行となった。それでも寄り付きの買いが一巡となると今度は一気に売られ、一気に売られた売りが一巡となると再度一気に買われるという状況で乱高下となった。それでも上値の節目と見られる27,800円まで一気に戻す場面もあった。ただ、27,800円水準で上値の重さが確認されると今度は急落で、結局は下に「行って来い」烏上に「行って来い」という動きになった。

昼の時間帯も特に動きは見られず、後場に入ってもまさに「閑散小動き」という状況で指数に方向感は見られず、大きな動きはなかった。特に何がどうしたということでもなく、持高調整の売り買いに目先筋が乗っかっているだけということなのだろう。最後は手仕舞い売りに押されて後場の安値引けとなった。
小型銘柄は幕間つなぎ的に買われるものが相変わらず見られ総じて堅調となった。マザーズ指数は大幅高だった。先物はまとまった売り買いは少なく、指数を大きく動かすこともなかったが、指数に連れて右往左往することになった。どちらかというと買い気に乏しい感じでもあり指数を方向付けるようなこともなかった。

米国株だけでなく、欧州株などの影響も見られず、何をみて動いているのか、という感じだ。日経平均の銘柄入れ替えが発表されたが、新たに組み入れられる銘柄が買われるということもなく、しらけ切った相場という感じだ。日経平均に組み入れられる銘柄はいずれにしても買われることには違いないので、買い場を探すということで良いのだろう。何かの拍子に一気に注目されて買い直されるということもありそうだ。

☆ テクニカル分析 ☆

日経平均

上髭の長いコマとなった。上がれないという状況でもあるが、底堅さも見られる形、本日のひげの高値を抜けないということになりそうだ。逆に抜ければ一気に戻すだろう。

詳しくは解説動画をご覧ください。


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