みなさん
こんにちは。
2人の子どもが私大トップ校に入学した
詩音です。
いつもブログを読んでくださって
ありがとうございます。
上の子どもは幼稚園受験も
小学校受験も不合格でした。
その時点で
下の子どもは
もう幼稚園受験も小学校受験もしなくて良いかな?
と思いました。
しかし
上の子どもが受けたのに
下の子どもが受けないというのは
同じ機会を与えていない
不公平だ
と考え直し
幼稚園を受験することにしました。
幼稚園、小学校受験専門の塾に通い
家では
知育玩具、手作り教材、市販のプリント教材・・・etc.
受験勉強を始めました。
3年保育では不合格でしたが
1年後の2年保育で合格することができました。
上の子どもの3年保育、2年保育
下の子どもの3年保育
と3回不合格となり
私は母親としての自信を失っていました。
最後のチャンスで合格することができ
やっと一人前の母親として認められた!
と感じました。
でも、なぜ合格したのでしょうか?
全く理由がわかりません。
幼稚園受験は
親の受験と言われています。
試験の内容も
ペーバーテストはなく
幼稚園によって異なりますが
概ね
親子の行動観察
子どもだけの行動観察
親子面接
で合否が決まります。
親の受験なら
きょうだいはみんな同じ結果になりそうですが
そうでもありません。
我が家のように
上の子どもは不合格
下の子どもは合格
という場合もあれば
上のお子さんは合格されているのに
下のお子さんは不合格
というご家庭もあります。
2歳違いのごきょうだいで
上のお子さんが年長さんで通園されているのに
下のお子さんは3年保育で不合格になり
合格していれば
年少さんで上の子と一緒に幼稚園に通えたのに・・・
下の子は幼稚園まで一緒にくるけど
連れて帰らなければならなくてかわいそう
というお母様がいらっしゃいました。
幼稚園の求める子ども像があるようです。
しっかりしているお子さん
勉強ができるお子さん
のんびりした性格のお子さん
ハキハキしたお子さん
幼稚園によって特徴があるのです。
その幼稚園のカラーに合う
カラーに染まることができる
お子さんが合格するのだと感じました。
下の子どもの
幼稚園合格がわかった瞬間
私は泣いてしまいました。
やっと一人前の母親と
認めてもらえた
と喜んだのもつかの間
入園してからの生活は
驚きと戸惑いの連続でした。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。