私は自身が経験してきたことは財産であると思っています。
良かった事もそうですが、悪かった事や失敗した事も今の私の糧になっています。
世界大会の帯同とかもそうですが、自分で行って見てみないと分からない事もたくさんあると思います。
「百聞は一見に如かず」とはよく言ったもので、自分から進んでトライしてみないと得られない経験はどんどんしたほうが良いと思います。
「やるか?やらないか?」迷った時は、とてつもないデメリットがなければやってみる。やらない・できない理由を探すよりは、どうすればできるかを考えていく。そこで失敗しても、「失敗」というよい経験ができるはずです。
年齢を重ねていくと、チャレンジする気持ちが少し弱くなってくる傾向にありますが、いくつになっても成長はできると思います。
成長できるチャンスをものにするかしないかは自分次第です。
私自身もそうですが、このブログを読まれた方もどんどんチャレンジして自分自身の経験という財産を増やしていただけたら幸いに思います。