就職活動でこんな間違いしていませんか?その1 (自己分析がうまくいっていない編)

記事
ビジネス・マーケティング
よくある学生相談での一例です。

「〇〇企業へ行きたいです。」
「〇〇業界を志望しています。」

という学生に対して、

「どうして〇〇企業なの?」
「〇〇業界を志望したきっかけは?」

と聞くと、

「グローバル企業で成長性を感じる業界№1の
〇〇などを活かして働きたい。
説明会で社員さんの雰囲気がよかった。」

という答えが返ってくることが多いです!が、、、

これってどう思いますか?

もし自分が採用する側の人事担当者だったら、
この学生採用したいと思いますか?
この説明でライバルに差がつけられていますか?

一見、なんとなくうまくいっている風にみえますが、実はこれは自己分析がうまくいっていない典型的な一例です。

なぜか?

理由は2つ。

・自分の事が話せていない
・企業の説明だけで終わっている(お客さん視点しか入っていない)
からです。

自分を理解していないと、
・エントリーシートを作成できない
・面接でPRできない
・志望理由も言えない
ということになってきます。

これは新卒の就職活動でも転職活動でも同じこと。

就職活動は目的ではなく手段です。

どう就職するかではなく、どうありたいのか、どう生きたいのか。

そのために自己分析が必要になってきます。
自己分析の手法についてはいろいろあるのでまたお伝えしますね。
そんなこと言われたって、どうしたらいいのよー!! 
という方は、、、

是非、相談に来てください♪
問い合わせだけでも全然大丈夫です。
お待ちしています♪

ではでは、今日も素敵な一日になりますように♪
いってらっしゃい♪

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