声を出す元気がない日に、文章で気持ちを整える方法☘️
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話そうとすると、
頭が真っ白になってしまう。
伝えたい気持ちはあるのに、
言葉が詰まって、
「やっぱりいいです」と引っ込めてしまう。
そんな経験はありませんか。
特に、心が疲れているときほど、
声を出して話すことは、
想像以上にエネルギーを使います。
でもそれは、
コミュニケーション能力が低いからでも、
弱いからでもありません。
心が、少し休みたがっているサインです。
電話相談や対面のカウンセリングは、
もちろん合う人もいます。
ただ、
・時間を決めて話す
・その場で言葉を選ぶ
・沈黙が気になる
こうしたことが負担になる方も、
実はとても多いです。
文章での相談には、
こんな良さがあります。
・途中で止まってもいい
・書き直してもいい
・自分のペースで言葉を選べる
・あとから何度も読み返せる
心が疲れているときに、
いちばんやさしい相談方法だと、
私は感じています。
私自身、うつ病を経験し、
「話せない苦しさ」を長く抱えてきました。
だからこそ、
無理に話さなくていい場所を
大切にしたいと思っています。
うまくまとめなくて大丈夫。
支離滅裂でも大丈夫。
そのままの言葉で、ちゃんと受けとめます。
誰かに頼ることは、
弱さではありません。
「今は、話す元気がない」
それに気づけることも、
大切な自己理解のひとつです。
※現在、文章でのご相談をお受けしています。
気になる方は、プロフィールをご覧ください。