【永久保存版】私はダメな母親だ。と思ったときに読む記事

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私はダメな母親だ・・・。
なんでこんなにダメなんだろう。

失敗ばかり。
怒ってばかり。
できていない事ばかり。

そんな風に思ってしまう事、きっと誰でもあると思います。

私も過去にそう思ったことが何度もあります。

この子たちは家に産まれていなければもっと幸せだったかも。
あのママの子だったらきっともっと幸せだったんだろうな。

考えれば考えるほど
ドツボにはまる。

でもその考えがやめられない。

そんなある日、
私は自分の“だめっぷり”
を書き出してみることにしました。

頭で考えて
あれもだめだしこれもだめだし・・・。
とやっていると、同じところをぐるぐる回って
終わらないので

紙に書きだすことにしたのです。
・すぐに怒ってしまう
・そっけなくしてしまう
・部屋が汚い
・遊んであげないことがある
などなど

よく、自分の自己肯定感を上げるために
自分のいいところを書き出すというワークはありますが

悪いところを書き出すのって
やっぱり、辛いです。
向き合いたくないです。

書いてあることがひとつひとつ増えていくたびに
落ち込みます。

でも、書き出してみて気づいたことが二つありました。

その1
思っていたほど悪いところがない。

私は本当にダメな母親だ。
ダメすぎてどうしようもない。
最低だ。
最悪だ。
と責めていた割に
書き出してみると
意外と少なかったんです。

脳内で無限リピートをしているので
リピートの数だけ悪いところがあるって思いこんでしまっていたんですよね。

怒っちゃった
また怒っちゃった
あーあ。また怒っちゃった。

っていうようにリピートしていただけでした。

その2
私はこんなにダメな母親なのに
(書き出してみたらこんなに悪いところがあったのに)
ダメダメな割には
子供はすくすくと元気に育っている
いい子に育っている

そう。
私が自分で自分を責めているのをよそに、
子どもは元気にすくすくと育ってくれていたのです。

なんか
「私はダメだ」
と思っている時間、もったいないな。
って思いました。

そして、こんなにダメなのに
子どもはそれを責めることなく
大きな心で私のことを受け止めてくれていたのだな。
と感じました。

こんなにダメでもちゃんと育っているから大丈夫。
もっとダメでもいいんだ!
という開き直りではなく、

そんなに自分を責めなくても大丈夫。
子どもは元気に育っている。
だからもっと肩の力を抜いて。
と思えるきっかけになりました。

もちろん今でも
「あー。やっちゃったな。」
ってことはありまくりますが、

脳内で永遠にリピートはなくなりました。
もし今自分がダメな母親だな。
と思っている方がいたら、

あれもダメだし
これもダメだし
と考えるのではなく、
紙に書きだしてみてください。

自分の悪いところと向き合うのは
辛いけど
それと向き合うことで
気付くことがあると思います。

私にも何かお手伝いできることがあったら
アドバイスもできますので
お気軽にご相談くださいね。

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