受験英語って、結局なに? 〜論文を読み書きする人たちが出題する英語〜

記事
学び
受験英語が批判されて久しいですね。
会話が大事だとか、本場の英語が大事などの
発想がずいぶん盛り上がってきてます。
受験を経験した方なら、受験のために
英語を勉強することがどういうことか、
ある程度想像は出来るのではないでしょうか。
受験英語は、大学が出題する試験ですよね。
なので、大学が「こういう英語ができないと、
入学してからキツイですよ」という大学からの
メッセージが受験英語といっても構わないでしょう。
大学ごとに、問題傾向は異なります。
それは大学のカラーが異なるからです。
でも、唯一全ての大学が共有するものがあります。
それは「論文を読む」のが重要だということ。
大学教授は講師を含めて、全員が必ず
「膨大な量の論文を読まなければ仕事になりません。」
国内外の学会で共有される論文を読破していくことが
教員らの業務だからです。
そうした人たちが、大学入学希望者に向けて出題します。
この流れを踏まえると、受験英語がどういう性格か
わかってきませんか?

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら