長文の読解が理解できてないw

長文の読解が理解できてないw

記事
学び
こんにちは。

このブログにお越しいただき
ありがとうございます。

私の英語人生の中で、一番頑張った!
のはやはり英語の専門学校での2年間。

そこで、色々なことを体感しました。

高校までは普通の公立学校で普通に
英語の学習をして、高校1年生の夏に
30日間のアメリカ西海岸ホームステイ
に行きました。

でも、結局しゃべれるわけではなく、
英語の成績は学校では5だけど、一般の
業者によるテストではまあまあ。

そんな私が突然、英語の専門学校に行くと
カルチャーショックを受けるわけです。

まあ、学友たちにも影響を受けましたが、
やはり、勉強内容ですね。。。

エグゼクティブ付の秘書として、学ぶ
ことはいろいろ。当時はいろいろなデバイス
が今から見れば「博物館行?」のような
デバイスの使い方を学んだりしていました。

今ではパソコンで簡単にできる通信なども
昔は、海底ケーブルを使って情報を運ぶ?
何だったかもう覚えていませんが、そんな
デバイスがあったように思います。

その3センチくらの分厚い秘書の心得本を
英文タイプでタイプし、和訳を付けて予習
するので、タイピング力はかなり上がったと
思いますわ。

ただ、私の場合、和訳に難があり、予習して
自分がつけた和訳と授業で「和訳」している
学友たちの「和訳」が違う。。。w

時として全く違う訳が「ただしい」とされる。
途中から、私は「長文読解が苦手」という
自分自身へのネガティブな思いを擦り込んで
いたように思います。

「どうせわからないから」
と思うだけで、何が問題なのかを解明しようと
しなかった。。。

「それでいいのか!」
と思いましたが、勢いだけはあり、他のことに
頭がいっぱいだったせいで、長文読解は
そのまま置き去りとなりました。

人間とは、面白いもので、そこで「諦めた」
はずの「長文読解」はどこに行ってもわたしに
付きまとってきて、「私はダメなんだ!」
と思う原因を作ってました。

それで、今年に入って、自分に自信を持てない
最大の原因が「英語を勉強したときのこと」
だと思い当たり、「勉強方法がわからない」
事が問題だということを突き止め、とにかく
いろいろインターネットを調べまくって
探しました。

そこから約9か月。
自分に合ったやり方を見つけ、やってみて、
思うこと。

「学問に王道なし」
ですね(笑)

あとは「語学は1人でも上達する」という
事を学びました。

今は学ぶのが楽しいので、「やめろ」と
言われても学び続けるんだろうな~と
思います。

ちなみに、私が参考にさせていただいている
元同時通訳者の方からのメルマガを購読して
いますが、やっぱり、その方自身も今でも
英語は学び続けているそうです。

言葉は、使う人によって変化していく。

日本語だってそうですよね。微妙な変化を
していったり、新しい表現が生まれては
消えていく。人口の70%が使い始めると
「広辞苑」などの大きな辞書に載るそうです。

そうやって使う人が言葉を作っていく、って
面白いことだと思います。

それは英語でも一緒。これからはもっと
楽しく学んでいけるな~と思うとワクワクです!




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