普通に生きているとほぼすべてのことに価値判断していることに気づきます。
逆に言えばそれを続けているから大変なんですね、いろいろと。
わかりやすいのはまずニュース。
「この事件ひどいね」とか「景気が悪いね」「あの政治家最悪」とか。
あと悪口。「あの家の人さ…」「あのお店の人がさ…」なんて感じ。
人を褒めたり持ち上げたりするのも同じですね。
僕の印象ですが誰かと話していると、多くのお話は「何がいいか悪いか」
のような価値判断の話。
残りが、実感・体感とかそのまま起こったことですかね。
価値判断することって、すごく大切そうに見えますよね。
人によってはそれが自分そのものだと考えている方も見えると思います。
ただの価値判断なのにです。
すごく世の中が変わっていく中で、このことに気づかないことが、
ネックになるんじゃないかと思っています。
世の中の仕組みがガラッと変わったときついていけなくなります。
自分が何に価値を感じて信じているか?
それを知るのはとても大切です。