こんにちは!鑑定師の阿水(あすい)です。
いつも温かいご縁や嬉しい感想をいただき、本当にありがとうございます。
占い師という仕事をしていると、よく「やっぱり当たりますか?」「当たりました!」と言っていただけることがあります。もちろん、鑑定結果が当たってお客様の未来のヒントになれた時はとても嬉しいですし、励みになります。
ですが実は……私にとって「当たったこと」以上に、心から胸が熱くなり、占い師をやっていて良かったと思える瞬間があります。
今回は、そんな「お客様からいただいて一番嬉しかった言葉」について、少しお話しさせてください。
「当てること」よりも大切なこと
以前、とても深い悩みを抱えてご相談にこられたお客様がいました。
当時のその方は、未来への不安で心が押しつぶされそうになっており、鑑定中も声がとても切なく、揺れている状態でした。
私はカードや星からのメッセージを紐解きながら、現状の整理と「これからどうやって心を整え、歩んでいけばいいか」を誠心誠意お伝えさせていただきました。
そして鑑定が終わったあと、そのお客様から届いたのは、このようなメッセージでした。
「阿水先生、当たっているかどうか以上に、先生とお話しして『自分の味方ができた』と思えました。久しぶりに今夜は安心して眠れそうです。」
(*ブログに載せることはご了承いただいております)
この言葉をいただいた時、涙が出そうになるほど嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。
占いは、あなたを縛るものではなく「温めるもの」
占いというと、「当たり・はずれ」や「良い結果・悪い結果」にどうしても目がいきがちです。
でも、どれだけ当たっていたとしても、鑑定後に心が傷ついたり、不安で眠れなくなってしまったりしては意味がないと私は考えています。
本当の占いの役割は、「暗闇の中で迷っているときに、そっと足元を照らす小さな灯りになること」。
そして、「どんな結果が出ても、あなたは大丈夫」「私はあなたの味方ですよ」と寄り添い、お客様が自分自身の力で立ち上がるきっかけを作ることだと思っています。
最後に
「当てること」はもちろんプロとして大切にしていますが、それ以上に私が目指しているのは、「相談し終わったあと、お客様の心が少しでも軽くなり、前を向ける鑑定」です。
・誰にも言えない悩みを抱えて一人で苦しい時
・自分の選択に自信が持てず、誰かに背中を押してほしい時
・ただただ話を聞いて、心を整理してほしい時
そんな時は、いつでも阿水を頼ってくださいね。
あなたが今夜、少しでも安心して温かい気持ちで眠れますように。
心を込めて、いつでもお待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
阿水(あすい)