生まれる対立

記事
小説
総裁選も終わっていろいろな意見を目にすることが多くなっています。


自分が私は正しいという観点で意見を言っている時、

同じように相手も私は正しいという視点から、考えを始めます。


その時自分の都合に合わない主張であれば対立が生まれます。


私がその正しさから離れないように、相手もそこから離れません。


よく勉強した人ほど離れることが難しくなります。

勉強した分、違う意見をそのまま聞くことができません。

一旦私の正さの中から出てみると、相手の都合も見えてきます。

議論と言いながら意見の押し付け合いが多いですね。


身近な話であれば、

親と子の対立なんかでもよく起こっているのではないでしょうか。

親は純粋に子を心配しているのに、わかってくれない。

その子はその子でどうして自分の気持ちをわかってくれないのか。


自分も子供時代を経験してきていても、

私の方が人生の勉強をしてきたから、よく知っているんだって。

それをされて傷ついた経験はないですか。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら