僕が新しい事業を始める理由

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ビジネス・マーケティング
背取りに慣れたという実感

正直に言うと、今の背取りで大きく悩むことはあまりありません。
ジャンルを増やしたり、規模を広げれば課題は出てくると思いますが、本業を続けながら行う副業としては、かなり効率の良い形に落ち着いています。

月に手元に残る金額は、10万円を超えるかどうかくらいです。
少ないと感じる方もいると思いますが、僕が大切にしているのは回転率と、返品対応などにかかる時間です。
キャッシュフローを考えると、どうしてもこの水準に落ち着いてしまいます。

この状態が続く中で、
「背取りには慣れたな」
そう感じるようになりました。

背取りの限界と将来の不透明さ

背取りの最大の武器はAmazonです。
FBAの仕組みや売れ行きは、本当に優れています。

一方で、その強さが不安にもなっています。
メーカー保護や警告によって、突然出品できなくなる商品が増えています。
この流れは、今後さらに強まると感じています。

Yahoo!ショッピングやメルカリといった選択肢もありますが、売れ行きは遅く、自己発送の手間も増えます。
背取りは、今すぐ稼げなくなる副業ではありません。
ただ、将来の見通しが立てづらい副業だとは思っています。

僕が求めているもの

僕が欲しいのは、収益だけではありません。
自由な時間です。

明日にでも旅行に行けるような、身軽さ。
場所に縛られない働き方。

大きな会社や倉庫を持つことは、素晴らしいことだと思います。
ただ、僕の価値観とは少し違います。

新しい事業を「自分で作る」という選択

40代になり、子どもも少しずつ大きくなりました。
背取りや投資を通して、手元資金にも余裕が出てきました。

このタイミングで、
小さく、場所に縛られない事業を始めてみよう。
そう考えています。

戦略はとてもシンプルです。
インターネットを使わないこと。

ネット広告や集客は消耗戦になっています。
一方で、人と人とのつながり、直接会って話すこと、営業することは、むしろ手薄になっています。

そこに、可能性があるのではないか。
そう考えています。

おわりに

まだ始まったばかりで、結果は出ていません。
ただ、実践したこと、うまくいったこと、失敗したことは、ここで少しずつ共有していきたいと思っています。

もしこの文章を読んで、

副業の先に悩んでいる

背取りを続けるか迷っている

次の一手を考えている

そんな方がいれば、何かの参考になれば嬉しいです。
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