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平凡な会社員だった僕が、副業と投資で「世界の見え方」が変わった話

今日は、少しだけ僕自身の話を書いてみようと思います。このブログでは、僕の生き方や資金のつくり方、投資の考え方について触れていますが、なぜそれを発信しているのか、その理由も伝えられたらと思っています。僕は現在、会社員として働きながら、都内の社宅で家族4人、妻と子ども2人と暮らしています。収入も、いわゆる「普通」の会社員の範囲です。特別に恵まれているわけではありません。35歳までの僕は、会社一本の生活でした。旅行は年に1回だけ。使える金額も限られていて、家族で外食をすれば、それで精一杯という暮らしです。車も持っていませんでした。当時は、将来のことを考える余裕もあまりなく、ただ日々を回している感覚だったと思います。転機になったのは、退職間際の先輩が「貯金がほとんど残っていない」と話していたのを聞いたときでした。そのとき、強い不安と絶望を感じました。そこから、株に挑戦して失敗し、副業として背取りを知り、投資信託に出会い、今に至ります。これが、約6年前の話です。最初はとても浅はかで、「年にもう少し旅行に行けたらいい」その程度の気持ちで始めました。もちろん、最初は失敗続きでした。ただ、続けていくうちに、少しずつリスクを抑える感覚が身についてきました。すると、思わぬ変化が起きました。時間がなくなり、ギャンブルや外での飲み会を自然としなくなったのです。結果として、支出が減り、家計が少しずつ楽になっていきました。副業そのものの利益だけでなく、生活全体が整っていく感覚がありました。今では、以前よりも気持ちに余裕を持って、家族との時間や日常を楽しめるようになっています。6年前の自分からは、想像できな
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僕にとっての背取りは、人生を前に進めるための「道具」でした

今日は、僕が背取りをどう捉えているのか、少しだけ書いてみようと思います。結論から言うと、僕にとって背取りは「事業」でも「夢」でもありません。もっとシンプルに、人生を前に進めるための道具の一つだと考えています。やっていること自体は、とても単純です。価値がありそうなものを見つけて買い、価値が上がったところで売る。それを繰り返しているだけです。背取りを通じて感じたのは、最初の段階では「勢い」や「初速」がとても大切だということでした。ある程度の資金があることで、選択肢が増え、将来の安心感にもつながっていきます。ただ、背取りを一生続けたいかというと、正直そうではありません。軌道に乗ってきた今では、縮小したり、やめてしまっても、人生そのものが大きく崩れることはないと感じています。大切なのは、目的と手段を混同しないことだと思っています。やりたいことがある人もいれば、特に明確な目標がない人もいる。どちらも間違いではありません。毎日おいしいものを食べて、お風呂に入って、テレビを見て眠る。そんな穏やかな生活を続けられること自体、とても幸せなことだと思います。お金が少しあると、行動範囲が広がります。場所を変えてみたり、いつもと違うことをしてみたり。その中で、思いがけず「好きなこと」に出会うこともあります。もしかすると、副業として始めた背取りがきっかけで、別の興味や世界が広がるかもしれません。何もしないまま、今の生活に不満だけを抱え続けること。それが一番つらく、もったいない選択だと、僕は思っています。背取りでなくても構いません。小さなことでいいので、何か一歩を踏み出してみてください。その一歩が、今より
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僕が新しい事業を始める理由

背取りに慣れたという実感正直に言うと、今の背取りで大きく悩むことはあまりありません。ジャンルを増やしたり、規模を広げれば課題は出てくると思いますが、本業を続けながら行う副業としては、かなり効率の良い形に落ち着いています。月に手元に残る金額は、10万円を超えるかどうかくらいです。少ないと感じる方もいると思いますが、僕が大切にしているのは回転率と、返品対応などにかかる時間です。キャッシュフローを考えると、どうしてもこの水準に落ち着いてしまいます。この状態が続く中で、「背取りには慣れたな」そう感じるようになりました。背取りの限界と将来の不透明さ背取りの最大の武器はAmazonです。FBAの仕組みや売れ行きは、本当に優れています。一方で、その強さが不安にもなっています。メーカー保護や警告によって、突然出品できなくなる商品が増えています。この流れは、今後さらに強まると感じています。Yahoo!ショッピングやメルカリといった選択肢もありますが、売れ行きは遅く、自己発送の手間も増えます。背取りは、今すぐ稼げなくなる副業ではありません。ただ、将来の見通しが立てづらい副業だとは思っています。僕が求めているもの僕が欲しいのは、収益だけではありません。自由な時間です。明日にでも旅行に行けるような、身軽さ。場所に縛られない働き方。大きな会社や倉庫を持つことは、素晴らしいことだと思います。ただ、僕の価値観とは少し違います。新しい事業を「自分で作る」という選択40代になり、子どもも少しずつ大きくなりました。背取りや投資を通して、手元資金にも余裕が出てきました。このタイミングで、小さく、場所に縛られない事業
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投資も背取りも「10%超えは危険水域」実務で身についたリスク回避の考え方をお伝えします

私はこれまで、投資と背取りの両方を実務で続けてきました。その中で、自然とひとつの「危険ライン」を意識するようになりました。それが 「10%」という数字 です。利回りでも、利益率でも、10%を超えた瞬間に、いったん立ち止まる。これが私の基本姿勢になっています。■ なぜ「10%」で止まるのかS&P500の長期リターンは、年7〜8%前後と言われています。年によっては10%を超える年もありますが、それでも 10%前後が“現実的な上限ライン” という感覚があります。つまり、誰でもNISAを使えば、特別な技術がなくても7〜10%前後は狙える時代ということになります。そう考えたとき、安定して10%を超えるしかもリスクがほとんどないように見えるこうした話には、私は必ず一度ブレーキをかけます。■ 背取りでも「10%」は同じ危険水域です背取りでも、考え方は変わりません。たとえば、仕入れ10,000円利益1,000円(10%)数字だけを見ると、非常に魅力的に見えます。しかし、この 「きれいな10%」の商品ほど人を集めます。一斉出品価格競争焦りの値下げさらに値下げこうして 価格崩壊が起こる確率が一気に跳ね上がります。結果として、「最初は10%あったはずの利益が、最後はマイナス」という展開は、物販では決して珍しくありません。■ 6〜8%のゾーンは、実は最も安定します私の体感では、利益率6〜8%前後回転がそこそこ良い商品このゾーンは、競合が驚くほど少なく、精神的にも安定します。7%の商品を3個売れば21%返品が1つ出ても十分に吸収可能派手ではありませんが、結果的にもっとも安定してお金が残るゾーン
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