僕にとっての背取りは、人生を前に進めるための「道具」でした
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ビジネス・マーケティング
今日は、僕が背取りをどう捉えているのか、
少しだけ書いてみようと思います。
結論から言うと、
僕にとって背取りは「事業」でも「夢」でもありません。
もっとシンプルに、人生を前に進めるための道具の一つだと考えています。
やっていること自体は、とても単純です。
価値がありそうなものを見つけて買い、
価値が上がったところで売る。
それを繰り返しているだけです。
背取りを通じて感じたのは、
最初の段階では「勢い」や「初速」がとても大切だということでした。
ある程度の資金があることで、選択肢が増え、
将来の安心感にもつながっていきます。
ただ、背取りを一生続けたいかというと、
正直そうではありません。
軌道に乗ってきた今では、
縮小したり、やめてしまっても、
人生そのものが大きく崩れることはないと感じています。
大切なのは、
目的と手段を混同しないことだと思っています。
やりたいことがある人もいれば、
特に明確な目標がない人もいる。
どちらも間違いではありません。
毎日おいしいものを食べて、
お風呂に入って、
テレビを見て眠る。
そんな穏やかな生活を続けられること自体、
とても幸せなことだと思います。
お金が少しあると、行動範囲が広がります。
場所を変えてみたり、
いつもと違うことをしてみたり。
その中で、思いがけず「好きなこと」に出会うこともあります。
もしかすると、
副業として始めた背取りがきっかけで、
別の興味や世界が広がるかもしれません。
何もしないまま、
今の生活に不満だけを抱え続けること。
それが一番つらく、もったいない選択だと、僕は思っています。
背取りでなくても構いません。
小さなことでいいので、
何か一歩を踏み出してみてください。
その一歩が、今より少し楽な未来につながることもあります。