気に入ってることを箇条書きにする
・ハッピーエンド
・登場人物すべてに花がある
・一眼レフカメラを使ったボカシや構図
・定番の音楽
・いろんな世代が主人公に関わっている
・役者よりも役どころに集中できる
・一話一話が長くこってりしてる
・占いや漢方ネタが散りばめられてる
など私のツボを押さえてくれる。
ドラマセラピーという言葉がありますが、割とカタルシスを得られる。
70年代の日本の映画、音楽、思想は割と尖ってて世界の中でも一際輝いていた。政治的な混乱や若者のエネルギーの吹き溜まりがサブカルチャーを牽引してきたと言われている。
ここ数年の韓流ドラマを見渡してみると、サブカルチャーの温床のようなところも見受けられるが、エンターテイメント産業として特化した作りが熟しているような気がする。
お客さんが食べたくなるメニューを作るのはレストラン経営者なら当然で、頑固親父が作りたいものを作るというのではお店を維持するのは難しい時代となっている。
観客ありきのエンターテイメント。そのプロフェッショナルな姿勢が潔い。