心身の「しょうがい」は、「障害」「障碍」「障がい」?

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コラム
 人間の心身に関する「しょうがい」の表記については、法令用語や公用文としては「障害」を用いることになっています。したがって、公務員採用試験を受験する人は基本的に「障害」と表記するのがよいと思います。

 しかしながら、人間に対して「害」という漢字を用いるのはいかがなものかという問題提起が以前からありました。そして、「害」を用いない「障がい」や「障碍」と表記する地方自治体なども相当数に及んでいます。

 そこで、受験先の自治体によっては、「障がい」や「障碍」と表記することになっている可能性がありますので、設問の中に「障害」以外の表記がなされていたら、それに合わせるようにするのがよいと思います。つまり、設問に「障がい」と表記されていたら、あなたの答案にも「障がい」を用いるということです。

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