「あんな」「こんな」「そんな」は用いない

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学び
 小論文やエントリシート、履歴書など改まった文章に「話し言葉」を用いてはいけないとされており、このことについては相当理解されていると思います。例えば、次のようなものです。

 あっち、こっち → あちら、こちら、
 いろんな → いろいろな
 ~してる → ~している。
 しょうがない → 仕方がない
 すごく → とても、非常に
 ~だけど → ~だが
 ちゃんと → きちんと
 でも → しかし
 ~みたい → ~のようだ
 やっぱり → やはり

 このような話し言葉を試験で用いると減点されると思いますが、微妙なのが「あんな」「こんな」や「みんな」「けれど」です。

 これは、採点基準によっては問題なしとされる類いの言葉ですが、公務員採用試験の場合は用いない方がよいと思います。ややくだけた感じがする表現であり、もし起案した文章の中にこのような言葉が使われていた場合、上司の手が入りそうだからです。例えば「あんな→あのような、こんな→このような、みんな→皆、全員、けれど→けれども、しかし」といった具合です。

 そして、そのような「上司」が採点官になることもあり得るので、これらの言葉はできるだけ用いないようにすることをお勧めします。




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