作文は「共感」が大事

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コラム
 小論文の場合は、設問に対する自分の考え(主題)とそれを説明する論拠が必要不可欠です。一方、作文の場合には「共感」が最も大事だといわれます。「そうそう」「そうなんだ」「へぇー」といった感情を引き起こすことが大事だということです。
 作文の答案を見ていると、ほとんど小論文と同じような書き方をしているものが目立ちます。つまり、設問に対する自分の考えを述べ、論拠をもって説明している、という文章です。しかも、その中に読み手の「共感」を得る工夫が全く見られない文章です。このような文章の場合は、高い評価が得られない可能性がありますので、注意しましょう。
 「共感」を得るために手っ取り早い方法は自分の体験を紹介することです。設問にぴったりな自分の体験を探し、それを取り上げながら設問に答える文章にするということです。

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