やっぱりこれだよね。「自己肯定感」

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コラム
こんにちは お助けよっこです!

2020年は予想もつかない「年」になりましたよね。

起こったことは、同じでも
・人によっては、将来を悲観してしまったり
・人によっては、新たなチャンスととらえたり
それぞれなのではないでしょうか。

その違いはつまり
「自己肯定感」からくるものではないでしょうか。

自分を認めることが出来ていれば
状況のとらえ方が違い、自分のとるべき行動も変わってきます。

そんなことを、偉そうに書いている私。

すごおおーーーーーく
「自己肯定感」が低かったです。

両親は商売をしていたため
幼いころいから1人で過ごすことが多く
6個上の姉がいるのですが、

「お姉ちゃんはすごいのにお前はダメだ。」

そんな風に、何度も言われてきました。
さらに、小学校一年で早くも「いじめ」に合い
「自分はダメな存在なんだ」とそれはそれは強く思い込んでました。

さらに小学校で転校を2回経験し
「自分の思うようにはならないんだな…」という考えも植え付き
『自分の価値』『自分を愛する』なんて言葉を聞いても
いっさい、理解できないほど自分はいたらない存在だと思って過ごしてきました。

そんな私。
30代に入りすぐ、離婚を経験し、
お金、住まい、仕事、全てを無くした中で
人のご縁がつながって「起業」という道を選ぶことになりました。

そこで、出会った人は
あたたかい言葉をかけてくれ、
多くの人が私に良く接してくれて、素敵なお客様との出会いも多く
やっと「自分の居場所があった」
そう感じることが出来るようになってきました。

起業数年目の頃
女性経営仲間が経営するBARに仲間が集うようになり
そこに行くと
『よっこは頭が良い!』
『よっこは仕事ができる!』

とにかく、褒められるわけですよ。
人生でそんな経験したことなかったので、いつも
「いやいやーそんなことないです。」そう言うと。

1人が
「よっこ、その時は“ありがとう”って受け取るんだよ。
 その方が、言った相手も気分が良いんだよ。」
そう教えてくれたんです。

褒められて良いんだ。
それを受け取っても良いんだ。

やっと、初めて自分を認めてあげた瞬間だったかもしれないです。

なんだか、長くなってしまったけど
何が言いたかったかというと

周りはすでに認めているんですよ。
ただ自分だけが自分を認めていない。

それがあると、
どうしても行動が狭くなったり
受け取った優しさも「自分なんて」と跳ね返してしまう。
人と比べ、自分は劣っていると思い安心感がない。
常に不安だから、幸せもすぐなくなると考えてしまう。

自己肯定感の低さの多くの原因は
幼い時の両親、兄弟、からの影響が大きいと思うけど
それはもうとっくに終わっているんです。

今のあなたは、
自分を肯定していいし、
もしろ、低かった人ほど
「良く頑張ったね。」と言ってあげてほしいです。

急に、変わることは難しくても
少しづつ自分の良いところを認めることで
徐々に、一番大切な存在を守ってあげられるのかもしれないですね。

どのみち、一生付き合う自分自身
なるべく早く、肯定して
一番の味方になってあげたいですね。

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