昨日嘘パースがどうとか言っていたから書いてやったぜ。本当は手持ちのヒモが入るんだろうが、そこはご愛敬と言うことで(おいおい)
楽しく書かせてもらってほんと楽しいばかりである。
素材をもう少し書き込めばリアルな質感になったとは思うものの、質感を追加してみれば、チグハグの継ぎ足し作家になること間違いなしなのでどうしようかと言う所である。
最近はコンセプトアート作家というものに憧れている、それも早筆で写真合成が得意なコンセプトアーティストは私の憧れの的だ。しかしいつも人ばかり書いて背景なんて二の次として生きてきた私にとって、憧れは憧れでしかない。
背景、いつも練習しようと思うのにやる気が出ない。死んでる。アクソメ図やアイソメ図、設計図なら描こうと重い腰を上げられるのだが、人のおまけのような背景はとことん苦手としかいえない。彩度を下げて、人メインで描くイラスト、萌え画なんてものは、”じゃあもう背景いらなくね?”で終わってしまうのだ。描くなら背景メインで描きたい。私は最近気づいたのだが、背景が苦手なのではない。”背景の主役をよしとしないイラスト”が苦手なだけである。モブのような幽霊のような背景をかくくらいなら、背景など書かなければ良いのだ。
一日1枚描くのも大変だなと思う今日この頃である。