メタ・プログラム⑮ 『内向型、外向型』

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ビジネス・マーケティング
内向型は感情を表に出すことは少なく、自分自身の考えや欲求に対して率直な傾向がある。一人でいる時間を好む。相手の言葉に対しても率直である一方で、言外のメッセージには疎い傾向もみられる。

外向型は表情が豊かで他者の言葉やコミュニケーションに対して敏感。非言語のメッセージにもよく気が付くが、他人を理解しなければという気持ちが過剰になることもある。

内向型から外向型を見ればやや過干渉に映ることもある。外向型から見れば内向型は大人しく時に引きこもっているように見えることがある。

組織においては内向型は一人で任された仕事は黙々とこなすが、みんなで盛り上がっていくような仕事には身構えてしまうことがある。外向型はチームとして気持ちを一つにしていく仕事にやりがいを感じるが、周囲との連携が取れないと物足りなさを感じる。

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本シリーズの内容は一般社団法人エグゼクティブコーチング協会での研修の内容にNLP関連書籍、私の経験からの理解を交えてメタ・プログラムの基本をまとめています。

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